英語習得に必要な1000時間!その向こう側にある「ゾーン」体験!

      2018/02/19

 

【1日たった7分】でラクラク英語学習♪

 
 
こんにちは!Lisaです!
 
皆さん、英語を話せるようになりたい!と英語学習を初めてから、どれくらい勉強をしてきましたか?
 
 
今回は、英語学習に必要な勉強時間と、その向こう側についてお話ししようと思います。
 
 
これから留学する人も、現在留学中の方もこの記事を読んで少しでも英語学習のモチベーションが上がってもらえると嬉しいです。
 
 

意外と知らない?
英語習得に必要な学習時間

 
英語習得と言っても、人それぞれゴールは違うと思います。
あなたの英語学習のゴールはどこですか?
 

・ファミリーや友達とストレスなく会話したい。
・ビジネス英語を活かしてバリバリ働きたい。
・スタバでドヤ顔で英字新聞を広げたい
 
 
 
私の愛読する「1日30分を続けなさい」の著書 古市氏は同書でこう言っています。

 
 

「マンツーマンの英会話スクールに 1年間通っていましたが、英会話が上手になりませんでした」と私のところに相談に来る人が多いのです。
でも 、話をよく聞くとマンツーマンであろうと、ネイティブの講師であろうと、高額のスクールであろうと上達しなかった理由は明らかです。それは、本人の英語の勉強量が圧倒的に足りないのが原因です。
これくらいの勉強量で、英会話ができるようになると考えること自体が間違っています。なぜなら、英語の勉強をほとんどしていないわけですから。
この程度の勉強量で英会話を上達させようとすること自体が、到底不可能な話だと思いませんか?失礼な言い方かもしれませんが、年間たった 3 4時間程度のインプット量では勉強とは呼べません。ただのお遊びです。
私の数多い英語学習相談の経験から、「英語を勉強している 」と自称する人たちの約 8割は、お遊び英語学習者です。本気で英語の勉強をしているのではなく、1つのファッションとして英語に触れています。

 
 
古市氏の著書を読んで、今まで私も飾りだけのお遊び英語学習しかしてこなかったのだと思い知りました。
 
 
_| ̄|○
 
 
 
これは英語学習の本やWebサイト、英会話教室などでも言われていることですが、日本人が1から英語の学習を始めようとすると1000時間以上の学習時間が必要だそうです。
 
 
古川氏 「一日30分を続けなさい」抜粋
 
こちらを読んでみても、著者古川氏はこの1000時間を生涯かけて達成するのではなく2、3年の短い間に達成する必要があると話しています。
 
 
日本人の多くの英語学習者が、この1000時間の壁を越えるはるか手前で成果が見られないことを理由に諦めてしまっているようなのです。
 
 
勿体無い。実にもったいない!
 
 
 

見たくない?
英語学習1000時間の壁の向こう側

 
一般的に、スポーツや音楽、なにかの技術を習得するのにもこの1000時間という一区切りが目安として用いられます。
 
 
あらゆる分野において、この1000時間の壁を越えられたものこそ、真の習得者になるという考え方です。
 
もちろん努力に終わりはありませんから1000時間、2000時間と日々練習や勉強を積み重ねる勇者もいるでしょう。
 
 

さて、英語学習において、この1000時間を超えたあたりに一体何があると思いますか?
 
 
スポーツ選手の体験談などでよく「ゾーン 」という「極限の集中状態」を表す言葉が出てくることをご存知ですか?

 
 
大会や試合の最中にこの極限状態に入るとボールがスローモーションで見えたり、何十キロも走って疲れているはずなのにハイになってすごく気持ちが良くなるとか。。
 
 
英語学習においても、この「ゾーン」と呼ばれるものが私はあると思います。

 
 
1000時間の学習を超えた時、今まで断片的に学んでいた一つ一つの単語や熟語、フレーズが一気にパズルとして組み立てられ、全体を把握できたと感じる瞬間。
 
 
それも一種のゾーンの状態で
 
「わかる!英語がわかる!!
私にはわかるぞーーーーー!!」
 
 

とトリハダを感じるほどの興奮状態になる時があるようで。
 
 
 

英語学習1000時間達成?!
Lisaがアメリカでゾーンを感じた瞬間

 
 
実際に私にも起こりました。
 
私は、留学に行く前までそれほど英語力が高いわけでもなく、
2回目の英検準2級にもギリギリの合格点で受かるほどの英語力でした。
 
 
さらに、日本人のホストファミリーにホームステイしたもんだから、かなりの焦りがあったものです。
 
 
2年間もアメリカに留学しておいて英語が全然話せないんじゃ今後に行かせない!この2年間でなんとしてでも英語を習得してみせる!
 
 
そんな野望に燃えていた頃、毎日の仕事の空き時間に3〜5時間くらい英語の勉強をしている月がありました。
 
 
気分転換にでもと、現地の友人(ネイティブ)とレストランで食事をしていた時のこと。
 
彼女の質問に、自分の口から瞬時に英語が飛び出したのです!
 
それまで私は、相手の質問や言葉を理解して、頭で答えを考えて英語を発していたのに対し、この時は頭で考えるよりも早く口から英語が飛び出したのです。

 
 
内心パニックで、

「あれ!?私今なんて言った?!!」
「寝ぼけたこと言ってないよね?!!」
「なにこれすごい!!!!!!!」

 
 
この時の体験は今思い出しても本当に気持ちが良く、「あぁ私の英語力もついにここまできたのね」と日々の努力に感動を覚えるほどでした。
 
 
私はこれを「英語学習のゾーン 」だと思っています。
 
 
その後も英語学習を続け、同じように口から英語が飛び出すことが何度も繰り返し起こるようになりましたが、最初のゾーンがやはり1番の衝撃と快感をもたらしてくれました。
 
 
本当にもう、あの時の快感といったら
(*´Д`*)ハァハァ
 
 
 

皆さんも超えて見ませんか?
英語学習1000時間の壁!

 
私の場合 会話の最中に起こったゾーンですが、人それぞれ体験の仕方が違ってくると思います。
 
 
例えば
 

・テレビを見ている時に内容がスラスラと入ってくる
・新聞や本をスーッと理解できる

 
人それぞれだと思います。
 
 

 
あの最高に気持ちの良い英語学習のゾーンを皆さんにもぜひ体験してもらいたいと思います。

 
 

私が行っていた英語学習についての記事はこちらの記事を。

たったの二ヶ月で英語がメキメキ上達する勉強法!
 
 
 

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