海外で働く!オペア(オーペア)留学に行くための9つの条件!

      2018/03/19

 

英語を学びたいあなたへ italki

 
こんにちは。Lisaです!
 
留学に行きたいと思っていてもお金や語学、様々な条件をクリアしなければ実際に行くことはできませんね。
 
アメリカの大学に入学するためには、大学が決めたTOEFLの点数をクリアしなければいけませんし、生活するための家探しも必要ですね。
 
関連記事:これだけ読めば大丈夫!様々な留学方法と準備!

 
 
ではオペア留学に行くためにはどのような条件をクリアしなくてはいけないのでしょうか。
 
 

オペア(オーペア)留学には誰でもいけるの?
〜オペアになるための条件〜

 
オペア留学はホームステイ先の子どもをベビーシッターしてお給料を稼げる画期的な留学システムでしたね。

かかる費用も渡航費のみというのも魅力でした。
 
海外留学中に働いてお給料が貰えるなんて♡♡
関連記事:所持金0円でも行ける!激安オペア留学のメリット!
 
さぁそんなお財布に優しいオペア留学ですが、人様のお子様を預かるため、一応細かい基準があるので紹介します。
大体の条件はこんなところ。
 
 

オペア留学へ行くための条件9つ

1. こどもが好きで、楽しんでこどもの世話ができる
2. 基本的な英語力がある(英検2級程度)
3. アメリカ文化に興味があり、アメリカで1年間生活できる
4. 18歳以上26以下である
(27歳の誕生日までに渡米する必要があります。)
5. 日本で運転免許を所有している
6. 未婚で非喫煙者である
7. 女性のみ(男性不可)
現在は、男女共同参画社会基本法などで男性不可の条件はなくなっております。
8. 過去に犯罪歴がない
9. 250時間以上の証明できる保育経験を持っている

 
 

いかがですか?
条件に当てはまっておりましたでしょうか?
 
一つ一つ気になるでしょうから簡単に説明しますね!
 
 

オペアになるための条件①
子どもが好きで、楽しんで子どもの世話ができる

 
オペアは個室、学費、家賃、食費などそれらをホストファミリーが提供してくれる代わりに、週45時間ホストキッズを保育します。
毎日8時間以上ホストキッズと過ごすため、やはりそれなりに子どもが好きな方の方が向いているかと思います。中には子どもはあまり好きじゃないというオペアもいましたが、そこは仕事と割り切ってオペア生活をしている人ばかり。
 
子どもなんて見るのも嫌だぁ!!
な人じゃない限り大丈夫だと思います。
実際に私の友人は自他共に認める子ども嫌いのため激安料金に惹かれるものの泣く泣く別の留学システムに切り替えていました。
 
関連記事:オペアの一日!タイムスケジュール!
 
 

オペアになるための条件②
基本的な英語力がある(英検2級程度)

 
英語力に関しては問題ありません!
オペアが規定するテストやインタビューをクリアできなくても、それなりの研修を受ければ問題なく留学に行くことはできます。
条件付き合格ってやつです。
 
 
さらに、条件には英検2級程度と書いてありますが、実際私は準2級までしか持っておりません。
渡米前に2級落ちる私の英語力…(;ω;)
そもそも英語を学ぶために留学に行くので、渡航してからどんどん学びます!って姿勢があれば大丈夫です。
 
関連記事:オペアに必要な英語力
 
 

オペアになるための条件③
アメリカ文化に興味があり、アメリカで1年間生活できる

 
これはもちろん留学を考えている人であれば、少なからずアメリカに興味はあるかと思います!
ちなみに私はニューヨークに留学が決まるまで、実際にニューヨークがアメリカ大陸の西と東どちらにあるのかあやふやでした。笑
そのくらいの興味関心で問題ありません。笑
 
オペアは最短で1年間、その後は3、6、9、12ヶ月と少しずつの延長が可能です。
 
1年ごとに滞在先のホストファミリーを変更することも可能ですし、私のように2年間同じファミリーの元で生活する方もいます。
 
 

オペアになるための条件④
18歳以上26歳以下である

 
こちらが結構厳しい基準ですね。
 
具体的には、27歳の誕生日までに渡米する必要があります。
やはりオペアは体力勝負ですのである程度の年齢制限は必要なのでしょう。
 
26歳付近の人は本当にギリギリのところで皆さん悩んでいました。最後の賭けだと言って参加する人もいましたし、やはり断念する方も(オペア留学は本当にビックリするほど準備が大変)。
 
「年齢的にも。。」と悩んでいるあなた!
私はせっかくなので、基準を満たしているのであれば、がむしゃらに頑張って参加するべきだと思います!
だってこのチャンスを逃したら次はいつくるの?

 
ただ、現時点で26歳以上で「私は行けないやー」と思った方のためにも、エージェントによってはボランティアオペアとして学生ビザで留学する方法を推奨しているところもあるので諦めてはいけません!
 
こちらのWorld AuPair in Japanでは短期間から行けるオペアボランティアの募集も随時行なっております。
エージェントによっては26歳以下でないと登録できませんという会社もあるため事前にエージェントに確認をしてみてくださいね。
 
下記の関連記事では26歳以上でも行けるデミペアという留学システムについてもご紹介しています!
ぜひチェックしてみてくださいね!
 
関連記事:オペアエージェント徹底比較!
 
 

オペアになるための条件⑤
日本で運転免許を所有している

 
オペアは結構な田舎に行くこともあれば都会のホストファミリーとマッチすることもあります。
都会でオペアをしていた方はほとんど車の運転はしていない人が多かったのですが、やはり田舎となるとキッズを保育所に送るのにも必ず車が必要になるので、マッチング(オペアとホストファミリーの電話面接)の際に「うちでは必ず運転が必要です。」 と言ってくれるホストファミリーがほとんどです。
 
私は車の運転が必要ない地域で、ホストファミリーも運転はしてもしなくてもいいよー!好きにしてーって感じだったのでしませんでした。
 
運転できたとしてもニューヨークのタクシーびゅんびゅんの中運転するなんて恐ろしくてできませんでした=͟͟͞͞( •̀д•́)
 
関連記事:アメリカ生活を左右するファミリー選び!オペアマッチング!
 
 

オペアになるための条件⑥
未婚で非喫煙者である

 
未婚というのはもちろんアメリカで1年間生活する必要があるため、既婚者には難しいですよね。
それから、アメリカへ渡米する前に健康診断も受けないと行けないのですが、その時に妊娠していないかも調べられます。
 
妊婦さんにはオペアはしんどいし、1年間滞在するのは難しいでしょうから。
 
非喫煙者というのは、やはり子どもにとってよくない影響を及ぼす可能性があることと、人の家に滞在するのですからこちらも厳しくチェックされていました
 
・・・と言いたいところですが、アメリカに到着してすぐにニューヨークで全体研修があるのですが、隠れて吸っている人は結構多くいました。
 
どこの国のオペアさんかは分かりませんが。
 
 

オペアになるための条件⑦
女性のみ(男性不可)


 
日本にあるエージェントの規定にはこの項目は必須条件になります。
海外ではエージェントによって男性オペアも参加可能なようで、特にドイツはオペアの本場と言うくらい参加者も多く、その中に男性オペアもいたので、国やエージェントによっては男性を受け入れているところもあるようです。

 
現在は、男女共同参画社会基本法などで男性不可の条件はなくなっております。
どのエージェントにも男性不可の記載はないため、男性でも参加できますが、まだまだ知られていないため 男性オペアの比率は少なめなようです。

 
 

オペアになるための条件⑧
過去に犯罪歴がない

 
これはただの確認ではありません。
実際に渡航前に警察署に行って指紋を提出し、過去の犯罪歴の有無を証明してもらわなくてはなりません。
 
そもそも犯罪歴があれば、オペア留学どころかアメリカに入国することができません
犯罪歴なんてないのに、実際に警察署で指紋をとられるときは緊張しましたね。
 
過去の犯罪歴出てきたらどうしよーってドキドキ。笑
 
指紋をとるおばさんはすごく事務的に作業をしていましたが。笑
こちらもほとんどの方が無事クリアするでしょう。
 
 
 

オペアになるための条件⑨
250時間以上の証明できる保育経験を持っている

 
これが一番大変!!
私の場合は保育の専門学校にも通っていたので、そこでの実習なども含めることができましたが、それでも足りない分はボランティアさせてもらったり、友人の子どもをベビーシッターとして預かり実習時間を稼ぎました。
 
保育関係の専門学校に通っているにもかかわらずさらに稼がなくてはいけなかった理由は、対象児童の年齢 にあります。
 
オペアを必要とするホストファミリーの多くは、2歳児未満の子どもの保育を募集する家が多く、どんなに幼稚園や保育所の5歳児クラスで実習をしていても2歳児以下の保育経験が少ないと数多くいる別のオペアからアナタを選んでは貰えません。
 
オペアを希望する方の中でも結構悪戦苦闘するのがこの保育経験の証明だと思います。
 
でもやってて損はないし、現地でも絶対に役に立つので積極的に子どもと関わる経験を積んでいってほしいとおもいます!
 
 

海外で働く!オペア留学の条件
まとめ

 
さぁいかがでしょうか。
オペアになる条件は満たせそうですか?
 
オペア留学には行くのにも様々な条件をクリアしなくてはなりません。
留学が決まるまでの間に本当にたくさんの準備をしなくてはいけないので大変なこともありますが、アメリカでの経験は本当にあなたのためになることばかりです!
 
 

質問などあればお気軽にコメント、メッセージ下さいね!
 

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