スタバで偽名!?アメリカンネームが生まれた訳!

   

 

どうもLisaです。
いつもいつも毎度のようにLisaですなんて挨拶してましたが、、
 
 
これ実は、偽名なんです。。
 
 
 

というのも、
 
 
皆さん
アメリカンネーム
と言うのをご存知ですか?
 
 
韓国や中国の方など結構持ってる方いますよね!アメリカンネーム!
 
 

日本人や韓国などのアジア人の名前って
発音が難しく英語圏などではなかなか覚えてもらえなかったり、毎回発音を間違えられたりします。

 
 

私は名字が
伊佐(いさ)
という沖縄の名字で、日本人にさえ一発で聞き取ってもらえない名前。
 
ここまでが前置き!
 
 

私がLisaを名乗るようになった理由。
 
 

それはニューヨークのスタバ のあるシステムから生まれました。
 
 

東京や大阪などの都市でも 店舗によってはこのシステムがあるようなのですが、、
 
 

スタバでドリンクを頼んだ後、店員さんにいきなり
 
 


お名前なんですか?

 
なんて聞かれたことないですか?
 
急に聞かれるとビックリしますが、ニューヨークのスタバではすごく当たり前のシステムなんですよね。
 
 
要は混雑するスタバで誰のドリンクかを見分ける方法
とでも言いましょうか。
 
 

ニューヨークのスタバではドリンクが出来上がった時に大きな声で
 
 
Lisaーーーー!
 
 

と呼ばれます。
 
一度沖縄のスタバで名前聞かれた時にはカップに私の名前が書かれてるにも関わらず
 
 

トールサイズのキャラメルフラペチーノでお待ちのお客様ーーー!

 
 
と普通に呼ばれて、あれ名前聞いた意味あるのかと疑問に思いました。
でも日本の場合
 
 

Lisaさーーん

 
 
なんて呼べないもんね。
きっと取り違えを防いでるんだとおもう。
 
それとも私が名前を聞かれたスタバはその時さほど混雑してなかったから呼ばれなかったのかな。
 
 
それ以来、日本のスタバで名前を聞かれたことが無いので不明ですが。
 
 
兎にも角にもニューヨークで初スタバ体験時には本当にパニックになりました。
 
 
えっ?名前?なぜ?みたいな。
でも店員さん今Whats your name?
っていったよね?手にマジック持ってる。
あー名前書くのか。
 
 
なんて格闘の末恐る恐る答えたのを覚えています。
 
 
すると店員さん
 

ha? Would you said again?

 
 
と、なかなか一発では聞き取ってくれません。
 
 
最初の頃は発音とかに気をつけたりスペルを伝えて毎回書いてもらっていたのですが
まあ面倒くさい。
 
 
ちょうどその頃通い始めたイングリッシュスクールの先生が、私を名前で呼ぶのではなく比較的短く発音も簡単な名字、ISA と読んでいました。
発音はイザ。
 
 

アメリカにはイザベルってゆう女の子の名前がよくあるので私のことも簡単なイザと読んでいたのかも。
 
 
それを思い出し、スタバでもISAと名乗るようになりました。
スペルも短いので簡単に伝わるんです。
 
 
ところが、、
 
ISAと、かかれただけでは
イザと読む人とアイザと読む人とふた通りいたのです。
 
 
アメリカではアイザックという名前もあるのでアイザになるのも理解できる。。
 
 
さてどうしたものかと考えた結果、そうだ!ISAにLを足してLisaにしよう!と思いついたのです。
 
Lisaならアメリカにもよくいる名前だし、人によって読み間違えることもない!
 
 
これだ!!
 
 
それからはスタバで名前を間違えられたり、伝わらないストレスもなくなりスムーズに注文が出来るようになりました。
 
 
皆さんも海外でスタバの注文をする際にはぜひアメリカンネームをつかってみては?
 
 
以上、スタバでアメリカンネームが生まれたわけでした。
 
なにか質問などあればお気軽にコメント、メッセージ下さいね!

 
 

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