アメリカでも勃発!オペアを巻き込むママ友バトル!

      2017/12/02

 
 
こんにちはLisaです!
 
今日はアメリカで実際に体験したママ友バトルについてお話しします!
 
 

オペアと両立!
ベビーシッターのアルバイト

 
アメリカでベビーシッターをしていると、子どもたちの友達や公園で知り合った親子など 様々なところから単発のベビーシッターを頼まれることがあります。
 
 
旦那さんとデートの間ちょっとだけ♡とか
仕事の面接に行くから少しの間お願い!とか
 
 
ホストママの会社の同僚から頼まれることもありました。
 
私の場合とくにほかのオペアの子と違って、子どもたちが学校に行っている間ガッツリ空き時間があるんです。
 
私のタイムスケジュールについてはこちらの記事を!
>オペアの1日!タイムスケジュール!
 
 
なので、まだ学校には通い始めていない小さな子のベビーシッターとか、風邪で学校に行けなくなった子の病児保育とかをたまに引き受けていました。
 
 
それらはもちろん全て単発。
時給は人によって違うけど、大体12ドル〜16ドルくらいでしょうか。
 
 
そのお金を封筒とかにも入れずに目の前で数えて裸で渡されます。
 
 
うちのホストママが日本人で週ごとのお給料は毎回封筒で頂いていたので、手渡し文化に
アメリカっぽいなー
と感じたのを覚えています。笑
 
 
さて、前置きはここまで。
 
 

単発のはずが!
もはや長期契約ベビーシッター!

 
単発でちょこちょことベビーシッターを引き受けている中、近所に住んでいるホストママの友達からも依頼がありました。
 
 
その方は、うちのホストファミリーとも家族ぐるみで仲が良く、最初は家族の食事会でお会いしました。
 
移住してきた日本人の3人家族です。
 
 
オペアという留学制度についてとか、私のタイムスケジュールなどの話もしていたので、うちの子もお願いしたいと連絡がきたのでした。
 
 
彼女は女の子を一人出産した後、1歳までは育児のため仕事を辞めていて、これから新しい仕事を探す所でした。
 
 
仕事の面接後は単発で入る彼女の仕事の間とか、たまのリフレッシュ、体調を崩した時の預かりとか。
 
結構週1〜3回ほど頼まれていたのでもはや単発ではなく長期契約みたいになっていました。
 
 
元々体が強い方ではなかった彼女が体を壊してしまった時には ほぼ毎日 朝から夕方まで預かることもありました。
 
 
もちろん私はホストキッズを3時に迎えに行かなくては行けないので、3時からはホストキッズを含めて3人を保育。
 
 
元々家族ぐるみで仲が良かったので、うちのホストキッズがお姉さんお兄さん代わりで赤ちゃんの面倒を見てくれていました。
 
 
私の負担も大分大きくなっていたのですが、仲の良かった彼女を放っておくことが出来なかったのが本音です。
 

~titivate(ティティベイト)~

 

ベビーシッターの広がり
ママ友紹介制度!

 
ベビーシッターを引き受けていた日本人ママMayuさんが体調を崩す前、アメリカ人のママ友Janeを紹介されたことがありました。
 
 
Mayuさんの子どもが1歳の女の子。
Janeの子どもが1歳の男の子。
 
 
歳も家も近かったこともあり、プレイデート仲間として仲良くしていたようです。
 
 
私もJaneを紹介されてからはよく彼女と連絡を取り合ってプレイデートさせることが増えてきました。

 
一人でひたすら赤ちゃんを保育するのって辛くなるんです。
話し相手が欲しい!って。
 
 
プレイデートについてはこちらの記事を。
>プレイデートの方法まとめ!
 
 
そんなある日、ついにJaneからもベビーシッターの依頼が入りました。
 
専業主婦でいつも一人赤ちゃんの育児をしているのでたまにはリフレッシュしたくなったようです。
 
 
それからは、週に数回 Mayuさんの赤ちゃんとJaneの赤ちゃん両方をベビーシッターとして数時間見るようになりました。

 
 
もちろんベビーシッターを頼まれる日が被ると2人同時に預かることになるのですが、そんな時は大変だからと時給20ドルいただくこともありました。
 
 
最初の頃は良かったのですが、、
 
 
 

巻き込まないで!
アメリカでのママ友バトル!

 
そう、 Janeを紹介されてからしばらくは仲良くやっていたんです。
 
Janeは旦那さんと男の子の3人家族で 家はまるでモデルハウス!
 
 
いつもとびっきりの笑顔でフワフワの優しい声で 本当家族にも愛情いーっぱい注いでるんだろうなってイメージの人。
 
 
ところが
 
 
実はJane、怒ると手がつけられないほど 凄いらしく今までに出禁になってしまったお店もチラホラ。
 
 
デリバリーを頼んだものの、時間通りに来ないからと 玄関先に料理を全てブチまけたりと色々と凄いらしいのです。
 
 
初めてそれをMayuさんから聞いた時は本当に信じられなくて あんなに可愛らしい Janeが豹変するなんて。
 
 
もうその話を聞いてからはヒヤヒヤものでした。
私だっていつ Janeの逆鱗に触れるか分かりません。

 
 
それでもそんな私の心配をよそに Janeはいつもとびっきりの笑顔で私に接してくれて良い関係を保てていたのでした。
 
 
その関係が少しずつ狂い出したのはMayuさんが体調を壊し始めた頃。
 
 
Mayuさんが病院に行く時や家で休みたい時、私は毎回赤ちゃんを預かっていたのですが、Mayuさんが私にベビーシッターを頼んだ時に限って Janeからもベビーシッターを頼まれるようになったのです。

 
 
 
私も3時からはホストキッズを保育しなくてはいけないし、2人同時となると、どちらかを先に迎えに行って、帰りも連絡を取り合って〜と何かと面倒。
 
それに先にお願いしてても2人同時となると時給も上がってしまうしね。
 
 
なので、MayuさんはあえてJaneとは被らないようにベビーシッターを頼んでくれていたのですが、 Janeは必ず被せてくる。
 
 
Mayuさんに先に頼まれていた日には必ず Janeにも「今日はMayuさんに先に頼まれてるよ。Mayuさんが良ければ預かるよ」と伝えるのですが
その後恐らくMayuさんと Janeの間で一悶着。
 
 
Mayuさんから
「今日は預けるの辞めとく。 Janeの子ども預かってあげて」と連絡が入る。
 
 
私としては先に頼まれた方を優先したいのですがMayuさんは「もういい!」の一点張り。
 
 
JaneはJaneで
Mayuが嫌みたいだから今日は預けない。
と連絡してくる。
 
 
そんなこんなで一週間の予定が狂うこと数回。
 
 
あんなに仲が良かった二人に何があったんだろう。
いつも2人同時に預かって仲良くしてたのに。
 
 
そんなことが数回繰り返されて最後にはJaneに

「Mayuが嫌がるから あなたにはもう二度と預けないわ」
となぜか怒られて終了。
 
 
なんで私がこんな言われ方しなきゃいけないのよ。
 
 
もう本当 私を巻き込まないで状態。
 
 
毎回朝から2人とのメッセージをにらめっこして、結局予定が狂って〜の繰り返し。
 
 
その後ホストキッズの方の保育も忙しくなったので ベビーシッターを引き受けることは少なくなりましたが もう懲り懲り。
 
 
 

アメリカでのママ友バトル
まとめ

 
みなさんもベビーシッターやお手伝いでホストキッズの子以外を預かることがあるかもしれません。
 
そんな時はくれぐれもお気をつけを。
 
 




 
 

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