ブライアントパーク銃撃事件!

      2017/09/19

 

~titivate(ティティベイト)~

 


NY事件簿

このカテゴリーでは私がニューヨーク留学中におきた事件を紹介しています。
 
 
世界で報道された事件や、実際私や友人に起きた事件など少しヒヤリとする内容です。
 
私は留学を目指す方々を日々応援しておりますが、ビビらせるために書くのではなく自衛も大切だよ!と言う気持ちも込めてこのカテゴリーをつくりました。
 
 
実際私は色々な体験を経て無傷で帰国しておりますので(パスポートとかは無くしてますが笑)心配しすぎないよう、でもニューヨークや海外でどのような事件が起きているのかを参考にしていただけたらと思います。

 

 
 
さて今回は私がニューヨークで一番大好きな場所Brayant Park(ブライアントパーク) で起きた銃撃事件について。
 
 

有名なブライアントパークで!
2人が打たれた銃撃事件!

 
ブライアントパークはニューヨークマンハッタン島の中心部にある公園で周りをビルに囲まれた都会のオアシス。
 
 
マンハッタンにはもっと有名なセントラルパークという巨大な公園もあるのですが、私はアクセスも広さもちょうど良いブライアントパークの方をよく利用していました。
 
利用すると言っても近くの売店でココアを購入して一日中座ってるだけ。(コーヒー飲めない)
 
 
パワースポットとも言われていて本当に座っているだけでストレス無くなっちゃうくらい癒しの場所!
 
 

そんなブライアントパークでは毎年クリスマス時期になるといつもは芝生になっている場所にアイススケートリンクが設置されます。
 
 

私はいつもは見ているだけだったのですが、
(沖縄出身でスキーやスケートできない笑)
月に一度のオペアミーティングでも、スケートをしよう!の会が行われるほどで、ニューヨークの人たちからすると毎年恒例の人気行事となっております。
 
 

毎年人がいっぱいなのですが、荷物を預けるロッカーが設置されていたり、一般客が転んだ時に助けてくれるスタッフも常時リンクを滑っている状態で子ども連れでも楽しめる場所でした。
 
 
そんな場所での銃撃事件ですから衝撃でした。
 
 
銃撃と言っても無差別の銃乱射などとは違い、未成年の男の子が友人とトラブルを起こして発砲してしまったようでした。
 
 
運悪く被害を受けたのも未成年の2人。
 
 
未成年の男の子が銃を所持しているという事実が恐怖です。
 
 

銃社会の悲劇。
発砲した驚きの動機!

 
発砲のニュースを見てその動機を知り仰天しました。
 
なんと未成年の男の子が上着を貸す貸さないで揉めて友人に向けて銃を発砲したというもの。
 
 

そそそそそんな理由!!!???
 
 

口喧嘩みたいな理由で友人に向けて発砲するなんて日本では考えられないですよね。
 
 

それどころか日本では未成年が銃発砲ってだけで歴史に残る事件になること間違いなしです。
 
未成年の男の子がアイススケートをしに来るのになぜ銃が必要だっだのでしょう。
 
 

あれだけ混み合っているスケートリンクに向けて発砲するなんて聞いただけでもゾッとしたのですが実際銃が当たったのも未成年の2人。
 
 

2人とも幸い命に別状は無かったようなのですが発砲した人とは無関係の子にも当たったようで本当に許せない行為ですね。
 
 

たまたま遊びに来たスケートリンクで銃撃されるなんて、たまったもんではありません。

 
 

銃撃事件は当たり前!?
ニューヨーカーの日常

 
ただ、本当に衝撃だったのはその翌日。
 
 

私は当時オペア留学の延長後で、ベビーシッターの仕事と両立で学生の単位取得のために語学学校に通っていました。
 
 

語学学校では数ヶ月に1度課外授業があるのですが、この事件が起きたのがちょうどその課外授業の前日!
 
 

課外授業と言っても交流会の一種で遠足のようなもの。
 
 

私たちが行く予定だった場所がマンハッタンの美術館だったのですが、他のクラスはなんと
ブライアントパークでアイススケート!

 
しかも中止にならずに問題なく続行されるとのこと。
 
 

昨日銃犯罪が起きた場所で遠足ーーー!?
 
 
美術館に向かう途中に私のクラスの担任に昨日の事件と他のクラスの課外授業について聞いて見たところ返答に仰天。
 
 


確かに事件は起きたけど、実際スケートリンクも封鎖されていないし問題ないんじゃないかな。
ニューヨークでは今日人が死んだとしても明日は通常通り。それがニューヨーク。

 
 

ーーーあぁそうですか(;ω;)
 
 

先生があんまり淡々と話すもんだから「あぁそうかそれがニューヨークか」と妙に納得してしまいました。
 
 

先生は「日本では考えられないでしょうけど」と付け足しましたが、絶対絶対あり得ないですよね。
 
 
確かにニューヨークに留学中、昨日いた場所、今日行く予定だった場所で銃殺事件や警察の流れ弾で無くなってしまったなどの事件は日常茶飯事です。
 
 
でももし私が明日、ニューヨークのどこかで殺害されたとしても明日はみんな通常通りなのかと思うと悲しいですよね。
 
 
日本では多少報道されるでしょうが。
 
 

実際今回の事件では発砲されたものの命に別状が無かったので大事にはならなかった可能性はありますが。
 
 

日本だったら、かろうじて営業はされたとしても学校の課外授業は間違いなく延期か中止になりますよね。
 
 

恐ろしやニューヨーク!
 
 
 

いつの間にか慣れてしまう
銃社会アメリカ!

 
 
ただ怖いのが、実際私もニューヨークでの銃事件などを耳にしても「あぁまたか。気をつけよう」くらいで、最初の頃よりショックの度合いが少なくなっているのも事実でした。
 
 

「慣れる」って怖いですね。
オペア生活のカテゴリーにも銃に慣れてしまうことについて書いた記事がありますので気になる方は是非。

 
 
以上、ニューヨークの銃事件に対する考え方にショックを受けた出来事でした。
 
 

なにか質問などあればお気軽にコメントまたはメッセージ下さいね!
╭( ・ㅂ・)و
 
 

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