アメリカ留学中の食生活!毎日朝昼晩の料理とホストキッズの野菜嫌い!

      2017/12/02

 
 
こんにちはLisaです。
今日はホストキッズの野菜嫌い克服秘話とオペアの食生活について。
 

衝撃!ホストキッズの野菜嫌い!

 
何度か記事にしておりますが、私のホストファミリーはシングルママと男女の双子!
ママが仕事に行っている間、私が母親代わりとして全ての家事を行なっておりました。
 
 
特に朝昼晩の食事には力を入れていて、偏食気味の子ども達に少しでも野菜を食べてもらおうと、日々努力を重ねておりました。
 
 
アメリカは別に野菜なんか食べなくても育つわよっていう感覚なので(実際に小児科医に言われた)、嫌がる子どもに無理に食べさせるようなことはありません。
 
 
うちのホストキッズの男の子Kent は私が到着後して すぐは納豆ご飯しか食べれないほどでした。
 
 
大げさではなく本当に毎日納豆ご飯!
 
 
他に食べるとしたらうどんやパスタの麺類。
少しでもネギなどが入っていると刻まれていようが細かく慎重に見つけ出し、絶対に口に入れない徹底ぶり!
 
 
ママも、食事をしないよりは良いと毎日納豆ご飯だけを食べさせていたため、野菜や硬いお肉、きのこ類に乳製品全般食わず嫌いになったのでした。
 
 
女の子Kateの方はまだ、大人が食べているものを真似して食べたがったため救いはあるものの、やはり野菜は苦手。
でもKent に比べ、食べてくれるだけましでした。
 
 

私は留学前から料理好きで、母親の手伝いでよく一緒に料理をしていたので日本食ならそこそこ作れる方でした。
でもアメリカの食材がどのようなものか全く想像できず、「出汁とか取れないよなー」と、日本食を作るのは諦めていました。
 
アメリカのスーパーになすとかレンコンゴボウもなさそうだしね。

 
 
ところが、ラッキーなことにうちのファミリーは完全日本人!
週に1度日本食大型スーパーマーケット で大量に日本食材や調味料を買い込んでいたため料理に関してはほとんど日本でするのと同じでした。
一安心!
 
 

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オペアの作る朝食!
アメリカの一般的な朝食メニューとは


 
うちのファミリーの朝食は完全に洋食で、シリアル2種類にフルーツ4種類、パンケーキまたはベーグル、ヨーグルト、ミルク、オレンジジュースを全て用意して、それぞれが食べたいものを食べるといったスタイルでした。
 
 
食べても食べなくても毎朝全て用意するのは少し大変でしたが、フルーツ大好きな私からすると毎日こんなにフルーツが食べられる生活は夢のようでした。
 
 
フルーツは大体、

マスカット、イチゴ、オレンジ、パイン
りんご、バナナ、ブルーベリー、キウイ

 
日本ではマスカットはあまり食べられませんが、ニューヨークではフルーツといえばマスカット!ってくらい当たり前!
 
 
駅や売店などにも必ず売られていて、忙しいニューヨーカーが出勤途中に買って食べられるようになっています。
 
 
そしてニューヨークといえばベーグル
私はあまりパン自体が好きじゃなかったので 硬いベーグルは嫌いな部類に入っていたのですが、焼きたてのベーグルは別格!
 
 
初めて食べた時は衝撃を受けました!
 
まぁ毎朝パン屋で買えるわけではないので、大量に購入したベーグルを冷凍保存し、朝トーストして毎朝出せるようにしていました。
 
ベーグルに塗るのはバターかクリームチーズ!
とくにクリームチーズは毎朝大量に使うので買い置きが山ほどあふれていました。
 
 

オペアの昼食!
アメリカで喜ばれる日本のランチボックス!

 
昼食は子ども達はランチボックス、私は自宅で自由に、ママは職場でだったので朝食を作る際に一緒に子ども達のランチボックスだけを作っていました。
 
 
内容としては昨晩のおかずの残りと卵焼きにタコさんウィンナー、おにぎりにブロッコリーやプチトマト。
オムライスや三食そぼろ丼も子どもたちに喜ばれました。
 
 
お弁当の中身は本当になんでもない日本の一般的なお弁当。
 
 
ですが私が力を入れている部分がありました。
 
それはお弁当のデコレーションです。
 
 
おにぎりに海苔で顔をつけてあげたり、ニンジンやチーズを可愛い形に型抜き、日本の100均で買った可愛いピックやシリコンカップ。
 
 
なにげない内容でもデコレーションしてあげるだけで大分見た目が可愛らしくなるんです。
 
 
ホストキッズも大喜び!
保育所にお迎えに行くたびに先生達から「Lisaのランチボックス教室開きましょう」と言われるほどでした。
 
 
コロコロおにぎりなどは子どもでも簡単に作ることが出来るのでファミリーと一緒に楽しむことも出来ます♪
留学に行く前にはお土産として100均などでキッチングッズ揃えて見てはいかがでしょうか。
 
 
結構喜ばれますよ♡
 
 
ちなみに私はというと、毎日お昼は6時間の自由時間
キッズが保育所に行っている間にもうやりたい放題!
 
2種類のパスタを作って食べ比べてみたり、グリルチキン入りの大きなサラダを作ってみたり食べたいものを食べたいだけ!
 
 
料理と食べるのが大好きな私にとってお昼の昼食タイムが天国並みでした。笑。
 
 
基本野菜が大好きなので、アメリカに3年弱留学していても帰国後の体重は一切増えておりませんでした。
 
 

オペアの作る夕食
キッズと勝負!野菜克服メニュー!


 
続いて夕食!
 
夕食はいつも一人ワンプレートに用意。
 
和食の場合はご飯味噌汁、おかずを全て1つのプレートにのせます。
 
洋食の場合はプレートにそのまま盛り付けてワンプレートディナーにします。
 
 
一番頑張ったのはやはりどれだけ1つの食事に野菜を混ぜ込むか!
 
 
留学前に専門学校SIBAで保育士資格ももっていたため、栄養学の知識もある。
効率的に栄養素を摂取するには1日30品目、毎食10品目が目安でした。
 
10品目というのは料理が10品ではなく、料理に使う食材が10品。
 
一晩の夕食で見てみると
 

カレー
人参、玉ねぎ、じゃがいも、肉、白米。これで5品。
 
サラダ
レタス、キュウリ、トマト、豆腐で4品。
 
スープ
玉ねぎ、にんじん、わかめ、ささみ、卵で3品。
(玉ねぎ、人参はカレーに入っているので数えない)

 
 
これで夕食だけで12品目の食材(栄養素)がとれるという単純計算です。
 
 
料理に使う食材を増やせば増やすほどその食材に含まれる栄養素が取れるという計算なので、毎日数を数えるまではしなくても、食品数を増やす努力はしていました。
 
 
野菜炒めや煮物より、カレーやハンバーグなど子どもたちの大好きなメニューにはここぞとばかりに野菜を混ぜ込むのでした。笑
 
 

不健康?アメリカでの外食ばかりの食生活!


 
キャリアウーマンのホストママはいつも帰宅時間もバラバラ。
キッズの夕食に間に合いそうなときは連絡が来て、「今日は近くのレストランで食べよう!」と、外食になることも結構ありました。
 
 
特に楽しかったのは、毎週水曜日のファーマーズマーケット!
マンションの目の前の公園で開催されるので、そこで買い物をしながら夕食をとることも何度もありました。
 
かまど付きのトラックが、注文を受けてからたったの10分程度でできたてのピザを提供してくれるので公園のベンチや敷物を持参して、公園で夕食を食べるのが月に何度も。
 
 
日本ではあまり体験できないことなので本当に楽しかったのを覚えています。
 
 
平日、私が夕食を用意していても外食になることが多々あるにもかかわらず、キッズたちの週末は壊滅状態
 
ママは料理があまり得意ではないようで、作るとしたらうどんと納豆ご飯。
 
週末は、私がお休みをいただくので料理の担当はママになるのですが、そんなときママは迷わず外食かデリバリー!
 
子どもたちもレストランでの食事が大好きだったので問題はないのですが、外食で食べるものと言ったらもっぱらパスタやピザ。
 
 
野菜の「や」の字も出ないほどでした。
 
毎週末 朝昼晩外食になってしまうので、栄養を取るには平日一択!
ますます私の野菜克服メニューに精が出るのでした。
 
 

アメリカ食生活!まとめ

 
さて、今回はアメリカでのオペア食生活をご紹介しました。
うちのファミリーは日本食マーケットを利用していたので、参考にならない可能性もありますがぜひ、ホストファミリーに日本食を振舞ってあげてみてくださいね!
 
 
なにか質問などあればお気軽にコメントまたはメッセージ下さいね!
╭( ・ㅂ・)و
 
 




 
 

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