気になるアメリカ留学中の服装!日本のファッションとの違い!

      2018/07/12

 
こんにちはLisaです。
今日はアメリカ留学に行く際に気になる「留学中の服装」についてお話します。
 
 

日本のファッションは通用する?
アメリカと日本の服装の違い


 
アメリカ留学に行く前にはやはり気になりますよね。服装。
 
普段から自分の好きな洋服屋さんがあったり、お気に入りのブランドがあったりすると余計、アメリカではどんなオシャレができるのかなーとワクワク。
 
 
でも留学前の日本人が気になることってやはり「日本のファッションで街中を歩いて浮いちゃったらどうしよう 」というものではないでしょうか。
 
ご安心ください。
 
 
日本とアメリカのファッション、それほど大きく変わりはありません。
 
 
というのも、渡米後すぐに日本にもある「H&M」や、家の近くの大型ショッピングモールへ行って驚いたことがあります。
 
なんだ!日本と同じじゃん!!
 
 
ショーウィンドウに飾られた服やマネキンが来ている服、どれも日本でも売られているような洋服ばかり。
 
 
すごく心配していたので逆に拍子抜けするほどでした。
 
 
ただ、ひとつ言えるのはアメリカのファッションは「シンプルイズベスト
 
 
アメリカは女性も男性もデニムにTシャツとかショーパンにキャミソールとか
何かとシンプル!カジュアル!
 
 
1年ぶりに日本に帰って東京で遊んだ時には
日本人ってオシャレ!!!!!」と感激したほどでした。
 
 
 




 

誰が何を着てたって気にしない!
アメリカの自由すぎるファッション思考

 
アメリカへ留学して驚いたこと。
 
自由!!!!!!
 
 
冗談ではなく、本当に驚くことばかり。
 
それはファッションに関してもそうで、

■真夏にムートンブーツ
■パーティードレスにランニングシューズ
■スーツにランニングシューズ
■コートにビーチサンダル
 
 
こんなの当たり前でした。
ランニングシューズに関して言えば、アメリカの人はオフィスにはオフィス用のヒールや革靴を置いている人がほとんどなので、会社に到着後、男性は革靴、女性はヒールに履き替えるのが普通なのだとか。
 
それと同じように、クラブについてからヒールに履き替えるパーティーガールもよく街中で見かけるのでした。
最初に見た時は仰天しましたが。
 
 
とにかく自由です。
 
 
 

どの服を持っていく?
アメリカでも使える日本の服装、ファッション


 
私はもともと、留学前に荷物を大量に持っていくのが嫌だったこともあり、必要最低限の洋服だけを持っていくことにしました。
 
愛用しているブランドのワンピースとか奮発して購入したコートとか。
 
あとは、サイズが心配だったので当時流行っていたニーハイブーツも持っていきました。
 
オシャレ大好きだった私がそこまで荷物を限定したのには訳がありました。
 
 
留学前に通っていた専門学校SIBAの先輩から
帰国の際にアメリカから日本に送った荷物の代金だけで5万円もかかってしまった
という貴重なご意見を聞いたため。
 
 
渡米前の費用も、帰国にかかる費用もできる限り抑えたかった私は、大好きな洋服たちに別れを告げ、荷物にかかる輸送費を節約することに決めたのです。
 

題して、
洋服が足りなくなったら現地で安く購入して、帰国前に捨てて帰ろう大作戦
 
上でもお話しした通り、アメリカの洋服屋さんに売られている服はどれも日本でも手に入るようなデザインばかりなので、留学中に洋服で困ることは一切ありませんでした。
 
 
さらにアメリカの洋服屋さんって驚くほど安い!
 
スキニーデニムやショーパンも千円以下で購入できるものばかりで、バーゲンでもないのにすべての洋服を激安で購入することが出来たのです。
 
安い商品だったからこそ、日本に帰国する際に未練もなく捨て去ることが出来たのかもしれません。
 
 

辛すぎる!
留学時、日本のブランドとの別れ。


 
留学前の私の愛読書はViVi、BLENDAといったギャル系というか少し派手目ないかにも日本のイケイケ女子!みたいなファッション誌。
 
好きなブランドもEGOIST、LIP SERVICE、MOUSSY など。
 
もう信者と言っていいほどすべてのバイト代を洋服につぎ込むほどだったので、留学前は洋服のことが心配で心配で。
 
正直、お金が許すのならクローゼット丸々アメリカに持って行ってどんなに浮いたって構わないから好きなブランドものを身に着けたい!
と思っていたほど。
 
それでもアメリカに持っていける洋服は限られているので、すべてを持っていくことは断念。
 
実際、アメリカにはベビーシッター留学で行くことになっていたので普段の服装はTシャツにジーパン。アメリカで購入した安い服でも構わないわけです。
 
 
その代わり週末のお出かけ用にと、お気に入りの洋服だけを詰めてアメリカへと旅立ったのでした。
 
 
まぁそうは言っても日本の好きなお店に買い物に行きたくて仕方がない留学期間中。
好きなブランドのHPを見ては「新作出てるー」とため息をつくばかり。
 
一時帰国の際にはここぞとばかりにお気に入りのお店で可愛い洋服を大量購入するのでした。
 
 
なので、バランスとしては普段から着る服はすべて現地購入。
週末のパーティなどには日本製のお気に入りの洋服!って感じでした。

 
正直日本製の大好きなワンピースも現地で売られている安いワンピースも周りから見ればどれも同じだったかもしれません。
 
それでもオシャレ大好きな私としてはどうしても譲れないこだわりなのでした。
 
 
 

気になるサイズや色合い
アメリカの洋服屋さん!


 
さて、普段使いの洋服を現地購入するにしても気になるものがありました。
 
それはサイズ!!!
 
デザインはどれも日本でも目にするようなタイプのものだったので良かったのですが、渡米前の私ときたら「アメリカってすべてビックサイズなんじゃないか 」という失礼ぶり。
 
身長が低く、日本でもSサイズしか着れない私としては不安ばかり。
 
 
ところがそんな心配をよそにアメリカの洋服屋さんのサイズの多様ぶり!!!
 
XSサイズからXL.3Lというサイズまで全て一つのお店に揃っているんです。

 
とくにH&Mなどの人気のお店はビックサイズコーナーが用意されていたりと、完全に分けられているほどでショッピングに困ることはありませんでした。
 
 




 

アメリカでのショッピング!
下着や水着のサイズ感


 
下着に関してはごめんなさい。
私は日本製のものを愛用していました。
 
アメリカには「Victoria’s Secret」という日本にも販売店のある超有名な下着専門のブランドがあります。
 
ポーチやボディークリーム、可愛いデザインのTバックなどが豊富だったため、一時帰国の際には大量購入して友達や家族にお土産として渡すのが恒例となっていました。
 
ただ、下着に関しては「日本製の方が日本製独特のこだわり」があるかなといった感想。
例えば、ブラもパットが縫い付けてあるだけとか見た目が可愛くても付け心地がパカパカする感じ。店員に聞いてもサイズはあってるという。
 
日本製のブラはパットが2種類入っていたり、取り外しができるものがほとんどでどれもぴったりフィットするんです。
 
うーん。
この違いをうまく表現するのはとても難しいのですが、とりあえず見て実際に着けてみたらわかるかも。
 
でも同じ日本人の子でも、Victoria’s Secretを愛用している子もいて感想は人それぞれでした、
 
 
ただ、注意点としてブラのカップ数。
胸の辺りが少しやせている子がVictoria’s Secretに行き、店員にサイズを調べてもらったところ
 
 
あなたに合うサイズは当店にはありません。
と言われてしまったのだとか。
 
 
めちゃめちゃへこんでましたが笑い話として話してくれました。
日本のAサイズはアメリカには無いらしい。
 
 

靴は断然日本物!
滑り止めのないアメリカ製ヒール

 
あと、もう一点。
私がアメリカで購入して失敗したもの。
 
それはヒールやブーツ!!
 
 
ドレスアップする時などには高めのヒールを履いていたのですが、さすがに日本から持って行った靴も1年履けばボロボロ。
 
これじゃまずいと近くのモールの靴屋さんで1万円いかないくらいの6千円から8千円のパンプスを購入したんです。
 
店内で履いた時には分からなかったのですが、なんと!
ヒールの裏面に滑り止めがない!!
 

しかもゴムでもなくプラスチック製!
 
 
もうクラブのホールで滑る滑る。
 
コンクリートや木製の床は歩けるもののつるつるとした床はもう完全にスケートリンク状態
考えてみたら購入したお店も絨毯だった。
 
それから靴を買うときは注意して確認するようにしましたが、本当に驚くほどツルッツルのプラスチック製ばかり。
 
日本の靴ってスゲーと思いました。
まぁ私が安物にばかり手を出していたからかもしれませんが。
 
 
ちなみに靴のサイズ23.5㎝はアメリカで言えば子どもサイズ!
 
ブーツなどには詰め物をして履いたり、運動靴は子ども用のお店で購入していました
( ;∀;)
 
 
 

ファッションの最先端ニューヨーカーも気になる!
アメリカで目を引く日本のファッション!

 
 
ここまで、日本とアメリカのファッションの違いについてお話してきましたが、アメリカに留学して一番驚いたこと、それは
ファッションについて街中で声をかけられる率!
 
 
これはニューヨークだったからなのか、私が浮いていても気にせず日本製のブランドを着ていたからなのかはわかりませんが、おしゃれして出かけると高確率で待ちゆく女性から声をかけられました。
 
 
とくに多いのは、日本で当時流行っていたニーハイブーツやニーハイソックス
柄物のタイツなど。
 
柄物のタイツっていうのは花柄とかボーダーという意味じゃなくて透け感のあるタイツ。
 
確かにアメリカでニーハイブーツ履く人なんかほとんどいなかったから目立っていたかもしれません。
 
それを身に着けているときは必ず駅や電車の中で
「それでどこで買ったの?」
「私も欲しい!」と声をかけられるのでした。
 
 

アメリカ留学中の服装、ファッション
まとめ!

 
今回はアメリカへ留学した後の気になるファッションについてお話しました。
結論としては
気にせず好きなもの着ましょう!
 
周りの目は気にしないで自分の好きなようになっていいんです。
 
アメリカでのファッションライフ!堪能してくださいね!
 
 

【LadyWay】



 

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