あなたは大丈夫?海外留学中の無自覚ホームシック!

      2017/09/19

 

titivate(ティティベイト)公式サイト

 
 

こんにちはLisaです!
皆さんは海外へ留学後、ホームシック になると思いますか?
 
 
 
私は留学前も留学中も自分はホームシックになんてならない人種なのだと思い込んでいました。
 
 
そんな私にもホームシックを自覚するある出来事が。
 
 
 
今日はそんな無自覚なホームシック について。
 
 
 

たくさんの県人会が存在するニューヨーク!

 
私がアメリカニューヨークでオペア留学をしていた3年間、私の周りには たくさんの日本人オペアがやってきていました。
 
 
 
日本人オペアがホストファミリーに人気なわけ!という記事でも書きましたが、日本人の中でも、なぜか沖縄出身のオペア が非常に多い時期がありました。
 
 
 

沖縄には、私が卒業したSIBAというオペアのための専門学校があったり、米軍基地が身近にあることから海外留学が盛んなのかもしれません。
 
 

沖縄の人に限らず、海外で日本人と出会うと親近感が湧いてすっごく仲が良くなるんですよね!
海外にまで行って日本人と群れたくないって人は本当ニューヨークはオススメしません笑
 
 
英語の勉強にもならないしね!
 
 
 
日本人と群れたって英語の勉強にはならないとわかってはいるものの、2年から3年もアメリカに留学していると故郷が恋しくなるもの。
 
 
 
私がいた頃のニューヨークには、オペアだけでなく社会人や学生さんが参加している大きな沖縄県人会があり、毎月バーベキューやホームパーティで情報交換をしては三線を引いて朝まで盛り上がっておりました。
 
 
 
ニューヨークには沖縄県人会の他にも、ばってん会という九州出身者のみを集めた大きな県人会もあったようです(゚∀゚)
 
 
 
 

オペアだらけの沖縄県人会!

 
ニューヨークの大きな沖縄県人会には毎月参加していたのですが、今回は沖縄出身オペア だけを集めた会のお話を。
 
 
 
オペアだけの沖縄県人会の時には全員がオペアということもあり、ファミリーや仕事の愚痴、沖縄に帰りたい、日本食食べたい とかそんな話ばっかり!
 
 
 

帰りたい帰りたいと愚痴を言う割には、みんなニューヨークを心から楽しんでいたし、中には永住を決めて動き出している子もいたので、

「アメリカに残る為に学生になるんだ」
とか

「今付き合っている彼氏と籍を入れるんだ」

とか、そんな話でも盛り上がっていました。
 
 
 
 

きっかけはあの歌!
ニューヨークのカラオケ店で大号泣!

 
沖縄県人会では毎回、ニューヨーク居酒屋で飲んだ後は必ずカラオケ にはしごが定番でした。
 
 
ニューヨークにはカラオケ屋さんがすごく多く、日本にあるチェーン店はないものの、個人経営の日本曲があるお店が本当にたくさんありました。
 
 

値段は張りますが日本人の飲み会では定番スポット!
 
 
 

その時のオペア沖縄県人会でも10名ほどが集まりカラオケに行ったのですが、みんなで仕事の愚痴大会をしているなか、誰からともなく
 


「今日は沖縄県人会だから沖縄の歌メドレーにしよう!」

 
と勝手に沖縄ソングオンリーのカラオケ大会に発展しました。

 

モンゴル800
ORANGE RANGE
SPEED
HY
安室奈美恵
かりゆし58
BEGIN
Jimama

 
 
このアーティストの有名曲だけでも結構あるんですよね。
 
最初は「懐かしい!沖縄帰りたい!」とか言いながらみんなで歌って飲んでいたのですが、誰かが入れた
かりゆし58の「アンマー」
が流れた瞬間それは起こりました。
 
 
 
歌詞を見ながら誰かが一言

「お母さんに会いたい!!」
 
 
 
それを聞いた瞬間全員が大号泣。笑
 
 
 
皆さんが想像している以上の大号泣です。笑
 
 
 
一番若い子で19歳の子がいたり、最近家族に不幸があったりとみんな元気に振舞ってるけど実は寂しかったんですね。
 
 
 
アンマー(沖縄の方言でお母さん)を聴きながら全員で号泣して

「お母さーん」
「もう留学やめて沖縄帰るーーー!!!」

と泣き喚いたお話でした。笑
 
 
 

でもその大号泣が結構ストレス発散になったのか、翌日からはみんなケロッとして仕事に励むのでした。笑
 
 
 
 

楽しんでいるつもりだったのに!
留学中の無自覚なホームシック!

 
カラオケで泣いた夜、1番驚いたのは私でした。
 
 
正直私自身、アメリカについた当初から一度も沖縄に帰りたいと思ったことはなく、ホームシックにはならない人種なのだと思っていました。
 
 
 
中学生の頃から夢に描いていたアメリカの生活! それを今存分に謳歌していると言うのにいつでも帰れる沖縄に帰るなんてもったいない!
 
 
 
もちろん、たまに沖縄の友人や家族には会いたくなるものの、スカイプやメールで連絡が取れていれば十分でしたし帰りたくて泣くほどのホームシックはあり得ませんでした。
 
 
 
むしろ

なんとしてでもアメリカに居座るぞ!
という心意気。
 
 
 
そんな状態の私だったので、みんなでアンマーを歌って泣いた時に初めて
気づかなかったけど、私もホームシックになるんだな
と思ったほど。
 
 
 
皆さんも遠い異国の地で家族に会えない時間はたまに寂しくストレスが溜まります。
 
 
 
私の場合は一緒に集まって一緒に泣ける沖縄メンバーがいたから良かったものの、あの大号泣がなければ自分が意外と寂しかったんだなと気づくこともなかったと思います。
 
 
 
留学から2年を過ぎた頃でしたが沖縄の家族を思って泣くなんてあの時以来なかったので。
 

 
 
今思い出しても良い年した大人が集まって何大号泣してんだよ。
って恥ずかしくなりますが、その時間ってすっごく大事です!
 
 
 


留学中は離れている分、家族の大切さを再確認できるので、泣きたい時は好きな歌を聴いて思いっきり泣いてください。
 
 
たくさん泣いた後、は意外とスッキリ
まだ帰らないでいいや。もう少し頑張ろう
となります。
 
 

なにか質問などあればお気軽にコメントまたはメッセージ下さい。
一緒に泣いて欲しいという方もご遠慮なく。笑
 
 
 

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