マッチング前に必読!オペアの色々ビックリホストファミリー!

   

 

こんにちはLisaです!
 
今日は皆さんが気になる
オペアのいろいろなホストファミリーをご紹介します。
 
以前の記事でも記載しましたが、私はオペア養成校SIBAを卒業しているので卒業生からいろいろな話を聞きファミリー選びの参考にさせてもらっていました。
 
そういった環境でオペア準備をしていたこともあり、本当に色々なファミリーの話を聞くことができました。
 
今日はそんな面白色々ファミリーの中からとくに興味深かったファミリーのお話を。
 

マッチングやファミリー選びの参考にぜひ!

 
 
 

一般的なオペアのホストファミリー

 
まずはそもそもオペアの一般的なファミリー について。
 
大体のファミリーは子どもが2人から3人でパパとママ。
 
私の周りだけでの話になりますが、子どもが1人のみでオペアを雇うファミリーはすごくまれで、ケアする子どもは多くて2〜3人最大で4人 までだったように思います。
 
 
大体がママの2人目の妊娠や出産を期にオペアを検討し、探し始めるファミリーが多いようで、オペアとして渡米する頃には出産予定ギリギリで、到着して1週間でママが入院・出産したというオペアも何人かいました。
 
一番人手がかかる出産時や産休から職場復帰の時期にオペアを考えるファミリーが多いのでしょうね。
 
 
なので、まぁオペアとして一般的な家族と言えるのがパパママ子ども2人(プラスマイナス)といったところだと思います。
私がマッチング(家族を決める期間)をしていた時もほとんどがこの家族構成でした。
 
 
ほとんどの場合、パパママが働いている間にオペアが子どもの世話をするのですが、中には子ども達に手をかけてあげたいという理由でオペアを雇うファミリーもいるようでした。
なのでパパが仕事の間、ママと二人掛かりで子ども達のお世話をしたり、遊園地に連れて行ってあげたりママ一人では出来ない手厚い保育を望むファミリーもいるんですね。
 
 
ここまではよくあるファミリー構成。
 
ここからが問題。
 
 
 

何と言ってもLisaファミリー!


 
そもそも私のホストファミリーも子どもが男女の双子な上、シングルママのファミリーだったのでとても特殊な方のファミリーに部類されました。
 
 
月に一度のオペアミーティングや新しいオペアちゃんと友達になった際、必ずお互いのファミリーの話になるのですが、彼女たちの反応は決まってまず双子ちゃんを羨ましがられてシングルママという大変さにエールを送られるという流れ になっていました。
 
ホストママが外で働く分、私がママ代わりだねとはよく言われていましたし、実際子ども達の保育所の先生達にも「Lisa マミー」と呼ばれていました。
 
 
そんな双子ちゃんたちの保育の奮闘ぶりはぜひ こちらの記事をお読みください
オペアの一日タイムスケジュール
 
 
 

毎日クタクタ全員男の子三つ子ファミリー!!

 
私がニューヨークにいた頃 仲が良かったオペアちゃんのファミリー。
家族構成としてはパパママそして三つ子の男の子!
 
私のところもそうですが、アメリカは不妊治療や体外受精などに対してオープンで双子や三つ子が生まれる確率も本当に多い!
 
双子を散歩させていると知らないおばあちゃんから
Are they natural?」(自然の双子?)と聞かれることもしばしば。
最初は仰天しましたが、なんてオープン!と驚きました。
 
私は双子でさえ大変だったのに三つ子!それに全員男の子なんて!と驚愕しましたが、これがビックリするくらい大人しいお利口さんな男の子達でした。
 
何度か一緒にプレイデートをしていましたが、年上のうちの双子ちゃんより聞き分けが良い!! (;・∀・)
 
 
アメリカは双子が多いためか、2人乗りのベビーカーとかがよく売られてるんです。前後で座れるものもありますが、うちは2人横に並んで座れる横幅が広いベビーカー。
日本ではまず見かけないので想像できなかったら検索してみてください。笑
 
 
ただ、さすがに3人乗りのベビーカーは販売はされまてますが幅も取るので、この三つ子ちゃん達は移動の際なんと連結できる三連のプラスチック電車を使っていたのです。
こんなの。

そのオペアちゃんはお散歩の時毎回これで3人を引っ張って頑張っていました。
 
ベルトは付いているものの、やんちゃ盛りの2歳児3人組がしっかりと座っていられるのが不思議でなりませんでした。
(うちの子ども達は勝手にベルト外して走り出すので言い聞かせるのが大変だった)
 
3人いても大人しい子達であれば世話も楽なようでしたが、三つ子と聞くと最初は身構えてしまいますよね。
マッチングの際にはこども達の普段の様子も見させてもらえると想像しやすいかと思います。
 
 
 

私は無理!ケチケチ?ファミリー

 
こちらも友人オペアのファミリー。
一見普通の4人家族だったのですが、このパパとママが本当ケチケチだったようで、オペアちゃんがよく愚痴っていたのを覚えています。
 
オペアはファミリーが登録するのにも申請が厳しく、年収や住んでいる家など登録したエージェントから厳しくチェックが入ります。
 
なんせ、子どもの世話代にオペアの学費、生活費など出費が多い上、エージェントへの登録料や更新料が半端ないんだとか。
エージェントは登録してくれるファミリーからの登録料で成り立っていて、そのおかけで私たちオペアが安く留学にいけているんですね。
 
 
その審査基準が厳しいため、オペアを受け入れているからには年収はそこそこある家族ということ。
ところが、お金持ちだからと言って羽振りが良いというわけでもなく。。
 
そのファミリーは自宅にある洗濯機はオペアは使ってはダメというルールを決めていたようで、家族の洗濯物は自宅にある洗濯機を使用するのに、オペアの洗濯物は地下にあるマンション住人共有 のものを使えと言われていたそう。
 
 
潔癖症であればまぁ分かる。でもマンションの共有部分のため、その使用代も洗剤代も毎回かかるのにそのオペアちゃんは自腹。
毎回洗濯物は週末に溜めて終わらせていたようです。
 
さらにひどいのが、自宅の冷蔵庫になにも食材を入れないようにしていたようで、お昼にオペアちゃんが食べれる食材は一切無かったのだとか。
 
食材は毎回パパとママがその日必要なものだけ購入して帰宅し、翌日には残さない。
そのためオペアちゃんは毎回お昼は自腹で近くのスーパーで購入するかジョッピングモールなどで済ませていたようです。
 
 
ファミリーはオペアの生活を見てあげるのがルールのためそれはおかしい! と、エリアマネージャーには何度も相談したようで、さすがにエージェントからも指導が入っていました。
 
それでもその家族は「冷蔵庫には食パンが入っていたはずだ」とか「野菜は入ってる」とかのらりくらりで結局そのオペアちゃんは2年目に違う家族とリマッチしていました。
 
うちの家は
巨大冷蔵庫に冷凍庫、乾物戸棚にお菓子用戸棚

キッチンは底が見えないほど食材で溢れていたので、ランチは1人で2種類のパスタを作って食べたり、日本食ランチを作ってみたりすっごい自由にしていたので話を聞いた時は本当に怒りに震えました。
私の唯一の楽しみと言って良いほどのランチのひと時をそんな悲しい思いで過ごしているオペアがいたなんて。
 
 
しかもその家族、職場がうちのホストママと同じ会社でまさかの知り合い。
 
オペアちゃんがリマッチした時には「Lisaの専門学校の卒業生紹介してよ」と、かなりしつこく連絡がきていましたが、意地でも紹介しませんでした。笑
 

どんなに考えてもデメリットの方が多い家族。
可愛い後輩を差し出すわけには行きません。

 
 
オペアと揉めればオペアコミュニティで話題になるというのに、それさえも気づかずに「紹介しろ」だなんて、素で冷蔵庫に食材はあると思い込んでいたのでしょうね。
 
 
 

常時大人が数人いる仕事しづらーい家!

 
こちらも一度ミーティングの時に会ったオペアちゃんのファミリー。
 
オペアの間ではよく話されるあるあるなのですが、家にホストファミリーがいる時いない時、仕事しやすいのは断然いない時!
 
これはどのオペアに聞いても、皆さんが実際にオペア留学をしても、同じ意見になると思います。
 
たまに週末を家族と一緒に過ごしたり、頼まれてパパママが自宅にいる状態で仕事になることがあります。
 
 

そんな時の子ども達、どのようになるか想像できますか?

 
まず、100%言うこと聞きません。
普段オペアが厳しくてもママやパパの前では厳しく言わないのを理解しているんですよね。
 
普段から厳しくないオペアに対しても、ママがいる前では甘え放題で仕事になりません。
 
うちはママが自宅で仕事をするときは、朝から私が子どもたちを外に連れ出し、その間にママは部屋に隠れて仕事
子どもたちが昼寝をしている間にママがランチを食べてまた部屋に篭る
 
 
という風に絶対に子どもたちにはママがいることを悟られないようにしていました。

家にママがいると分かれば私もママも仕事になりませんから。

 
 
前置きが長くなりましたがこのオペアちゃんのファミリーは一風変わったファミリー。
 
パパママは仕事でいないものの、おばあちゃんとそのヘルパーさんが一日中家にいるんです
 
しかも家がとても狭く、おばあちゃんの部屋は無し。いつもリビングに空気ベットを広げて寝ていたようです。
 
なので日中もヘルパーさんとおばあちゃんがずっとリビングにいて、子どもの保育も基本リビング。
 
そんな中仕事をするわけですから、子ども達がワガママ言ったって言い聞かせられないし、子どもの昼寝時間にも一切ゆっくりできない と嘆いていました。
 
私は昼間子ども達が学校に行っている間は1人で好きに過ごしていたので、一日中家に人がいるなんて絶対に耐えられなかったと思います。
 
 
このファミリーも最初からおばあちゃん同居と分かっていればマッチングで避けられる案件だと思います。
 
 
 

オペアからの下克上ママ!?

 
こちらはオペア友達から聞いたファミリー。
私が聞いた中で一番衝撃でした。
 
このファミリーは子ども2人とママとパパという一般的なファミリーだったのですが、そこにやってきたオペアさんがすごい。。
 
なんとホストパパと不倫!!!
しかもその後パパとママを離婚させ、ママからパパを略奪しちゃったオペアさんなのです。
 
さらにそこからすごいのが、パパと離婚して家を出たママに変わり、そこでケアしていた子ども達の新しいママとして生活していくのですが、なんと人手が必要になったのか新しいオペアを雇っちゃうというツワモノ
パパは実際オペアである自分と不倫している訳ですから前科持ちですよね。
そんな中さらに新しいオペアを雇っちゃうという本当に考えるだけで気まずい雰囲気なファミリーなのでした。
 
 
そこに雇われる新しいオペアはパパママの馴れ初めなんて聞いちゃった日には大変なことになちゃいますよね。
 
 
 

オペア色々ホストファミリーまとめ

 
ここまでいくつかのファミリーをご紹介しましたが如何でしょうか。
このファミリーなら良いかもとかこのファミリーには行きたくないとか少しは参考になりましたか?
 
参考にするといっても実際に生活してみないと分からないことばかりだとは思いますが、マッチングの時に聞いていた話と違っていたり、オペアルールを守っていないと感じた時にはすぐにエリアマネージャーに相談しましょうね。
トラブルはエリアマネージャーにお任せ!
 
以上!私が聞いたビックリファミリーでした!
なにか質問などあればお気軽にコメントまたはメッセージ下さいね!
 
 

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