緊張のオペアマッチングの実態!気になる連絡手段やインタビュー内容!

      2017/09/19

 

1週間無料キャンペーンを実施中!

 
 

こんにちはLisaです。
今回は私Lisaのマッチング体験記です。
 
 
オペア留学を送る上で避けては通れないオペアマッチング!
一体私はどのようなやりとりでホストファミリーを決めたのでしょうか。
 
 
 

いつが良いの?
オペアマッチングの開始時期!

 
マッチングを開始する最適な時期についてはこちらの記事を。
>オペアマッチング開始の最適期!6、7、8月に渡米日が集中している訳!
 
私が全てのオペア準備を経て、マッチングを開始したのが2011年の4月から5月。
2011年の3月 。皆さんこの日付で何があったか覚えていますか?
 
 
日本中、世界中を震撼させた東日本大震災 です。
当時沖縄は震源地から離れていることもあり、地震に関する被害は皆無。
テレビで報道されていた映像を見て衝撃を受けたことを覚えています。
 
当時は全てが自粛モード一色 でCMやバラエティ番組まで放映されない程日本全体が悲しみや苦しみに包まれていた時期でした。
 
 
その震災から2ヶ月後のマッチング開始だったこともあり、最初はもちろん時期を見送るべきか悩みました。
自国の危機に対し何かするわけでもなく、自分の夢を叶えるために一歩踏み出すべきか。今私は他に出来ることがあるんじゃないか。
 
 
こんな大変な時期にマッチングを開始することに罪悪感を感じていた私ですが、先生や親とも相談し開始を決意するのでした。
 
 
これまでに本当にたくさんの人の手助けでようやくここまでオペアの準備が整っていたのですから、いつまでも延ばしているわけにはいきません。
 
 
東日本大震災 については海外でも報道はされていて、コンタクトくれたファミリーには必ず「あなたの地域は大丈夫だったの? 」と心配の声をいただきました。
 
 

正直地震後のマッチングはファミリー側が遠慮したり、福島原発についての風評被害が影響してくるのではと思っていましたが、全然そんなことはなく、どのファミリーも一番に私のことや私の家族の心配をしてくれていました。
 
もちろん福島の汚染は大丈夫なの?と聞いてくるファミリーもいたので原発に関する単語なども少し勉強しました。
 
 
そんな心配をよそに、実際私のアプリケーションを見て連絡してくれたファミリーは2ヶ月で約7組近く。
登録しているエージェントによると2ヶ月で約7組のファミリーからコンタクトが来るというのは多い方だそうです。
 
 
 

マッチング開始!
オペアの拒否権を使わない大作戦!

そしていよいよマッチングについてですが、前回のマッチングについての記事に記載しましたが正式にオペアとしてうちに来てくれと申請を出せるのはファミリー側。
アメリカ生活を左右するオペアマッチングとは!
 
 

もちろん私達オペア側も家族が合わないと思えば断ることができるのですが、オペアのマッチング期間は最大でも3ヶ月から半年 と決まっているので長々と自分好みのファミリーを待ち続けることはできません。
 
 
なので、オペア側が使用できる拒否権の上限は3回まで!
3組目のファミリーに申請された時点でそのファミリーのオペアになることが決定してしまいます。
 
 

私はオペア養成校の先輩オペアさんの助言や自分の優柔不断さから一組目のファミリーを断って次のファミリーがもっとひどい場合100%後悔する と思ったので、ならば最初から1組目のファミリーに申請された時点でそのファミリーのオペアになろうと決めていました。
 
 
題して
一か八か!オペア拒否権を使わない大作戦!
 
 
 
マッチング開始後、7組ほどのファミリーからコンタクトがありましたが、実際にskype面談 をしたのは半数ほど。
 
 
メールでコンタクトはくるが、ほとんどの家族は同時進行で別のオペアともやりとりをしているので返事が遅かったりスカイプの時間が合わないとどんどんチェックリスト から外されていたのでしょう。
 
 
 

ライバルに勝ち抜くアピール合戦!
Lisaのマッチングファミリー

 
私が面談をして印象に残ったファミリーはインド系の移民ファミリー日本人シングルママのファミリーワシントン州のポップコーン会社ファミリー でした。
 
 
印象に残った3組のファミリーとのやりとりをご紹介します!
 
 

英語力で落とされた?インド系ファミリー

 
このファミリーは一番最初に連絡をくれた方々で、パパもママもファミリー全員インド人で国籍はアメリカという移住ファミリー でした。
 
 
メールでは簡単なファミリー紹介と自己紹介。
 
 
メールでのやりとりをしてすぐにSkype面接 の約束をしました。
 
 
基本的にメールのやりとりはパパ。
Skype面接 ではパパとママ、子ども達とも挨拶をしました。
 
 
子ども達は男の子と女の子2人でしたがどちらも小学生で勉強を教えて欲しいとのことでした。
インドは数学がとっても強いですよね。私は英語以外の勉強は大嫌いだったので話している時にもそれが伝わったのでしょう。
 
 
2回目のSkype面接 はせずに連絡が途絶えました。
 
 
初めてのSkype面接 だったこともあり緊張と拙い英語力でボロボロ。
小学生に勉強を教えられる英語力ではないと判断されたのでしょう。
 
ファミリーとは全員カメラ越しに挨拶しましたがやはりインド人独特の英語の発音が慣れずにほとんど意思疎通取れてなかったように思います。笑
正直落とされてホッとしました。
 
 
 

DCではなく田舎の方!
ワシントン州のポップコーンファミリー!

 
2組目はワシントン州の田舎に住む男の子2人のファミリー。
ここは英語が伝わらない私にも結構根気強くゆっくりと話してくれてとても好印象なファミリーでした。
 
 
ネイティブのポップコーン がなかなか聞き取れず、パパの会社の説明をされていてもほとんどわからずに
「パッカーン(ポップコーン)の会社ってなんだ?」と愛想笑いで突き通したのを覚えています。笑
 
 

このファミリーは正直に「今は3人のオペアとマッチング中で他の2人はドイツの子で〜 」と詳しく状況を教えてくれていました。
 
私はアピールするにも英語力がないのでただひたすら「へぇー」と笑って聞いているだけでした。
ファミリーからするとそこで
私をオペアにしてくれたら子どもは毎日楽しいよ!
とか
オペアに何を望んでるの?
とか何かしらアピールがあれば私を選んでくれた可能性がありますね。
 
 
今振り返ってみても、質問もそこそこにニコニコ笑っているだけで
「お前本気でやる気あんのか!!」
状態だったと思います。笑
 
 
 

何度かスカイプ面談をした後に
ギリギリまで悩んだけどマッチングしていた他のオペアさんに来てもらうことにしました。
楽しい時間をありがとう。素晴らしいファミリーと出会えることを願っています

と丁寧にメールが来ました。
 
 
本当に残念だったけど最後まで良いファミリーでした。このファミリーとの経験を活かし、次は受け身ではなく質問やアピールをガンガンしていこうと心に決めたのでした。
 
 
 

ついにきた!
運命のホストファミリーからの正式オファー!

 
そして運命の3組目!
私はこのファミリーから正式なオファーを受け、オペアとして留学することになるのですがここから怒涛のダッシュ
 
 
この時点で私のマッチング期間はおそらく2ヶ月から3ヶ月ほど経っていて、周りの親族や友達からは「Lisaいつアメリカ行くの?」「まだいたの!?」とよく聞かれるようになっていました。泣
 
 
マッチングでファミリーが決まらない焦りもありますが、一番キツイのはやはり周りに急かされること。
本当に苦痛な日々でした。家にこもって外に出たくないくらい笑。
 
 

そんなこんなでやってきた運命のコンタクト。
ファミリー構成をみるとなんとシングルママ
 
 
先輩オペアにもシングルのファミリーの経験者はいなかったことで最初はすごく驚きました。
さらに気になったのが、このファミリー全員純日本人
パパは離婚していましたが日本人でアメリカで出会って結婚し、子どもを産んだようでした。
子どもはなんと2歳の男女の双子ちゃん
 
 

最初は日本人ということで本当に悩みました。
さすがに日本のファミリーからオファーが来るとは思っていなかったので安心感や親近感はあるものの、日本人と生活して英語の勉強になるのかとても不安だったからです。
 
 
でもホストママはメールでもスカイプでも英語で話してくれて「英語の勉強になるように、Lisaとはちゃんと英語で関わるよ」 と言ってくれる方でした。
 
 

ホストママも離婚直後ですごく急いでオペアを探しているようで毎日メールが来ては「どこか他のファミリーとマッチングしてない? 」と聞いてくる程で、別ファミリーに取られまいと必死な様子でした。
 
 
一番最初にSkype面接をした時点で「Lisaに来て欲しいと思っている。Lisaが他のファミリーとマッチングしていないのであればこちらに来て欲しい 」とお願いされて驚きました。
 
 
私たち話すの1回目ですよ!
どうやらホストママは私のプロフィールを見た時点で決めていたようです。
 
 

最初は私ももちろん悩みましたが、初海外は不安だし最初のファミリーは日本人でも2年目のファミリーでネイティブのファミリーにリマッチすれば良いかと思いOKしました。
 
 
ファミリーが日本人でも学校や外でたくさん友達を見つけて英語を勉強すれば良いか 程度で決めてしまいました。
 
 
そもそもファミリーからのオファーは断わらない!と決めていたし延びに延びたマッチングを早く終わらせたかった焦りもありました。
 
ししししかもなんとそのファミリーの家!
 
 
 
あの大都会ニューヨーク!!!!!!!!
 
 
 
 

田舎でも都会でもどこでも良かったものの、今思えばこの時ニューヨークに留学が決まって本当に良かったと思います。
 
 
 

Skype面談からのオファー受け入れ後の流れ

 
1回目の面談でお互いの意思を確認しあった私たちでしたが、エージェントの決まりで2回か3回ほどはSkype面接をしないくてはいけません。
 
直近で簡単なSkype面接、子どもたちとの挨拶を終え、すぐにマッチングを成立させました。
ホストママは、初めての海外留学ということで心配していた私の両親ともSkypeで話をしてくれて「これで安心して海外に送り出すことができる!」と母を安心させてくれました。

 
 
お互い、自分のオペアアプリケーションの画面で「この家族とマッチング完了しましたよ」とエージェントに連絡を入れ、あとは出発日を決定して完了です。
 
 
ホストママは本当にすぐにでも来て欲しいとのことでマッチング成立から1ヶ月後の渡米 が決まりました。
 
その期間はファミリーへのプレゼントやお土産、ビザの手配に大忙し、その上友達や家族とのお別れ会も行い本当に怒涛の日々でした。
 
ギリギリだったビザの取得に関しても記事にしているので読んで見てくださいね!
オペア留学のためのパスポートとビザ取得方法!
 
 
なんとかギリギリのところで渡米には間に合ったのですが、ファミリーが決まってからの1ヶ月は本当に全ての手配を猛ダッシュで行い、死ぬほど忙しかったのを覚えています。
 
 
 

オペアマッチング
まとめ

 
そんなこんなで私のマッチングについてお話ししましたが、マッチングの期間中私を一番苦しめたのはやはり友人知人からの「やっぱり留学に行かないの? 」という焦らし行為!笑
 
 
みんな悪気なく質問するもんだから本当につらかった。
私だってファミリー決まるのか不安なんだからほっといてくれよと。
 
 
そしてファミリーとのSkype面接前も緊張で眠れないとか英語が伝わらないとかいろいろ大変でした。
でもそれを乗り切れば楽しい楽しい留学生活が待っています!
 
 

この記事がお役に立つかは分かりませんが以上、私のマッチング期間中の苦悩話しでした。
 
マッチングや留学準備に関して何かしら質問等あればお気軽にコメントやメッセージくださいね!
 
 
 

英語を学びたいあなたへ italki

 
 

 - オペア留学準備