オペア育児奮闘記!恐怖の隣人トラブル!

      2017/09/19

 

~titivate(ティティベイト)~

 

こんにちはLisaです。
今日は私のホストキッズについて。
 
 
何度か紹介しておりますが、私のホストファミリーはシングルママと2歳半の男女の双子ちゃん。
  

今日はそんな2人の躾(しつけ)についての奮闘記をご紹介します。
 
 

躾知らずの怪獣ファミリー

うちのファミリーは全員日本人なのですが、キッズは生まれも育ちもアメリカという中身は完全なアメリカン。
 
 

私がファーストオペアで、私の前にはアメリカ人のベビーシッターを雇っていたようです。
 
 
ただ、いつか日本に連れて帰るときのことを考えて日本語を話せるようにしたいというママの希望で日本人オペアの私が雇われたのでした。
 
 

なので、子ども達とも外では英語、家の中では日本語!を徹底する事になるのですが。。

 
 
到着から1週間、私の衝撃オペアライフが始まるのでした。
 
何と言っても自由に育てられた子どもたち。ママの言うことは一切聞きません。
 
朝からわめき散らし初日から耳が壊れるかと思ったほど。
 
 

レストランでは椅子の上に立ち上がったり、ナイフやフォークを持って走り回る。
 
 
マンションのロビーや家の中でも公園と同じように大声で叫びながら走り回る。
 
 
車内や家の中でもママが返事をするまで「マミー!!マミー!!」を2人で連呼。
今あなたが想像している倍の大声です。
日本では聞いたことがありません。
 
 

そんなファミリー。
 
 
 

恐怖。
アメリカでの隣人トラブル

 
 
そんな子ども達なので私が着いてからすぐ隣人と騒音トラブルを起こしてしまいました。
 
 

うちのファミリーも、隣人さんも最近このマンションに引っ越してきた新入りさん。
 
 

子ども達はビックリする程朝が弱く、毎朝戦場。
朝食中に少しでも機嫌を損ねると地べたに寝そべって大声で泣きわめきます。
 
理由はいつもヨーグルトのピーチ味が食べたかったとか、ホットケーキを作りたいとかそんなところ。
 
 
子ども達がどんなに泣き喚いていてもママは「Kent座ってー」「Kateご飯食べよー」と声をかけるだけ。
 
 

その大声が隣にも響いていたようで、隣人さんが毎朝「静かにしてください!」と注意をしに来るのでした。
 
 
うちのママはバリバリのキャリアウーマンだったため、朝の会議で子ども達が寝ている間に仕事に行くこともよくありました。
 
そんな日は、私が子ども達を起こすところから学校へ連れて行くまで1人で世話をするのですが、そんな日の朝の優雅なこと。
 
 
ママがいなければ子ども達は本当にお利口で、静かに朝食を食べ学校の身支度も自分たちで済ませて、学校へ行くことができます。
でもママがいるとどうしても甘えたくなって泣き喚いてしまうようで。
 
 
朝の会議や夜までの残業で1日子どもとママが顔を合わせないなんてよくありましたから、子ども達は本当に寂しかったと思います。
 
 

さて隣人さんのお話に戻りましょう。
ママがいる時は兎にも角にも家中、マンション中に響き渡る声で双子ちゃん達の大絶叫が始まるので本当に心休まらず。
 
 
私は隣人さんが怖かったのと、子ども達の泣き叫びは異常だと感じている部分もあり必死で言い聞かすのですが、いつもお利口さんの2人もママの前では一切聞かず。
 
 
アメリカの隣人トラブルで発砲事件にまで発展した事件も知っているので
いつか隣人さんが爆発して発砲でもされたらと考えると本当にノイローゼになりそうなほどストレスになっていました。
 
 

その頃から週末にファミリーでお出かけするのも億劫になり、何かと理由をつけては断るようになっていました。
 
 

外で子ども達を連れているときの周りの視線が嫌で、私だけいつも冷や汗をかいている状態。子ども達やママは周りの迷惑も考えず大声で暴れ回る。
 
 

本当にこの家族に来たのが間違えだったと毎日悩む日々でした。
 
 

救世主現る!
オペア躾大作戦!

 
そうやって出産の経験も無いまま毎日鬱々と育児ノイローゼになりかけたころ、思わぬところから救世主が現れたのです。
 
 

以前別の記事にも書いた、ホストママの3姉妹です。
 
ファミリーの都合で一時帰国した際にママがその3姉妹達に怒られたのをきっかけに躾けを意識するようになったのでした。
 
 
その時の記事はこちら。

 
 
そこからはママとの二人三脚。
私だけの時には問題なく子ども達は言うことを聞いてくれるのですが、ママとなるとやりたい放題。
 
 
今までママに叱られたことのない2人は本当に手強い。
泣けば済むと思っているのは明白!
 
 

ママも心を鬼にしてまずは泣いてもダメなものはダメ!と言い聞かせることに力を注ぎました。
 
 

それでも中々ママの言うことをすんなり聞くのには時間がかかりましたが、一歩一歩子ども達も成長する中で公共の場で暴れたり無意味に奇声を発することもなくなるのでした。
 
 
さらに、子ども達がこんなに荒れるのはママとの時間がなさ過ぎるからだということも伝え、「子ども達より仕事が好き!」を公言しているママにもっと子ども達との時間を作るよう約束してもらいました。

 
 
うちの子ども達は双子ちゃんなので、どうしてもママとの時間は戦争さながら2
人で泣き喚いてママの取り合いが始まります。
 
 
3人仲良くというよりも、お互いが本当に独り占めしたい様子。
そりゃそうですよね。

まだ2歳なのに1人で思いっきり甘えられる時間もないのですから。
 
 
それからママと私で相談して、ママが仕事の休みの時に子ども達をそれぞれバラバラにする時間を作りました。
 
 
今日はKateがママの日。
次はKent がママの日!
 
と、その日の午前中だけでもママと2人だけの時間を作るようにしたのです。
 
 
当然もう1人の方はいじけたり寂しそうにすることもありましたが、私は私で、いつもとは違う遊びや思いっきりわがままをさせてあげたり好きなことをさせていたので、慣れてくると「言ってらっしゃーい」と見送りもできるようになりました。
 
 

最初子ども達を見たときは人懐っこくてパワフルで愛らしい!と思う反面なにか異常でもあるのではないかと思うほどでしたが、環境を変えることで今ではママに似て秀才ぶりを発揮しております。
 
 

オペア中、
ホストキッズの躾に悩んだら

アメリカには躾けを厳しく行うファミリーと自由気ままに育てるファミリーもちろんそれぞれです。
 
 
私の時もそうでしたが、ファミリーに面と向かって「あなたの子どもはしつけられていない」と言うのはなかなか勇気がいります。
 
エリアマネージャーやキッズの通う保育所の先生に相談しても「気にしすぎよ!2
人ともとっても良い子達じゃない」で終わってしまう。
 
 
なかなか伝わらずストレスが溜まる一方で、友人オペア達に相談したところ、周りもみんな同じ悩みを抱えていました。
 
オペアの前では子ども達は言うことを聞くけど、ホストペアレンツの前ではみんなびっくりするほどワガママになるのだとか。
 
 
それを聞いてすごく安心したのを覚えています。
子どもはみんなママの前ではワガママになるのか。
それが普通か。じゃあ思いっきり甘えさせてあげよう。と。
 
 
それでも週末のお出かけはストレスが溜まる一方だったので、外食とかはたまに断ることにしていました。
 
ママの躾も慣れてきて、子ども達も落ち着いてきた頃にはまた一緒にたくさんお出かけにも行けるようになったので、そういう付き合いで問題ないと思います。
 
 
逆に、週末もファミリーと一緒に過ごす必要なんて最初からなかったんですよね。笑
 
 

皆さんも自分がストレスで押しつぶされる前にファミリーと子どもの教育について話し合ってみたり、無理して付き合うのをやめてみてください。
 
ストレスが1番良くないですからね!

何か質問などあれば気軽にメッセージやコメントお待ちしております!
愚痴でもなんでもこいやー

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