親切すぎるアメリカの人々!ニューヨークのほっこりエピソード!

      2017/10/13

 
 
どうもLisaです。
 
皆さんは日本や海外で道に迷った時どうやって目的地まで辿り着きますか? 
 
 
最近はスマホやカーナビなどのGPS機能も素晴らしく、ほとんどの場合が地図を見ながら目的地までたどり着けるかもしれません。
 
 
でも私は、あなたが留学生であれば積極的に人に聞くことをオススメします。
 
なぜなら英会話の練習にもなるし、なんといってもアメリカの人々の優しさに触れてもらいたいから♪
 
 
今回は私がアメリカで体験した人々の優しさエピソードをご紹介します
 
 
ハンカチ無しには読めません!(読めます)
 
 
 
 

アメリカの親切エピソード♡
分からないで済まさない親切魂!

 
ニューヨークに留学が決まった頃、私のニューヨークのイメージと言ったらビジネス大都市!!
 
なので、ニューヨークの人々は他人に興味がなく道を聞いても知らんぷりされるのではないかと不安に思っていました。

 
 
ところが!!
行ってみると、全くもって真逆!!

 
 
道に迷って人に尋ねると、みんな地図を見てゆっくり教えてくれたり、自分の携帯で調べてくれたり、必ず立ち止まり時間をとって教えてくれるのです!
 
必ずです!
 
私が滞在していた3年弱の間、道を尋ねて断られたことは一度もないくらい!
もちろん日本でも断られた事なんて一度もありませんが。
 
 
中でも印象的だったものをご紹介!
 
 
 

聞かれた道が分からない!
そんな時は電話でヘルプ!

 
ブルックリンの語学学校に通っていたころ、登校初日に道に迷い 近くにいた子ども連れのお母さんに道を尋ねた事がありました。
 
私が尋ねた方自体は場所が分からないということだったのでお礼を言って別の人に聞こうとすると、「ちょっとまってね 」と言ってその場でどこかへ電話をかけ始めました。
 
 
聞いてみると
なんとご主人に電話で道を確認していた!!!ではありませんか。
 
 
もうビックリして腰を抜かしそうになりましたよ。
いくら時間があるからってその場で誰かに電話してまで 迷った人を助けたことがありますか?
 
 
私はありません_| ̄|○
正直、「ごめんなさい。分かりません」で済まします。
 
 
しかもそれが最初で最後でなく、アメリカでこのように電話をしてまで教えてくれた方が、今まで何人いたことか!!
 
 
本当にすごいですよね。
私も見習いたいものです。
 
 
 

聞かれた道が分からない!
又聞きからの店舗入店!

 
続いては、電話しないまでもあの手この手でヘルプしてくれる人々!
 
 
またまた道に迷って近くの人に道を訪ねた私。
 
その時は近くを歩いていたおばあさんに話しかけました。
 
そのおばあさんも私の目的地が分からなかったようで近くを通りかかった男性に声をかけ道を尋ね始めました。
 
すると、その男性も目的地が分からなかったようで「あの店で聞いてみると良いよ 」と近くのお店を指差しました。
 
 
私が「じゃあ、あのお店で聞いてみます!」と言うよりも早く、おばあさんは私の手を引いて道向かいのお店まで向かうではありませんか。
 
 
 
え!おばあさんも一緒に行くの!?
 
 
私が何度断っても「大丈夫だから。目的地を一緒に探しましょう」と一緒にそのお店まで入って道を尋ねてくれたのでした。
 
店員さんから一緒に目的地の場所を聞き、「この道をまっすぐなら大丈夫ね」と私の行く先を知り安心して去って行ったのです。
 
 
もうなんとお礼を言ったら良いか。
Thank you 100回じゃ足りないほど、親切すぎる方でした
 
でもアメリカで道を尋ねると、ほとんどの方が他の人に質問してくれたり地図で調べてくれたり本当に時間をとってしっかりと解決してくれるんです。
 
おばあさんやママさんだけでなく、スーツを着たビジネスマンモデルさんのようなお姉さんもみんなみんな笑顔で答えてくれます。
 
 
もうね、外に出たらいろんな人に話しかけないともったいない!!
 
って気分になってしまいます!
 
 
 

アメリカの親切エピソード♡
道案内だけじゃない!道行くお助けマン!

 
アメリカで触れた親切は道案内の時だけではありません。
 
次はアメリカの街中では当たり前に目にする親切行動をご紹介♪
 
 

レディファーストだけじゃない!
街中に潜むドアマン、ドアウーマン

 
日本ではレディファーストの代表的な行動として、お店への入店時、男性が女性のためにドアを開けてあげるシーンがよく挙げられると思います。
 
実はあの行為、愛する彼女のためだけの行為じゃないんです。
 

■前を歩いていた男性が、後ろを歩いていた知らないマダムのためにドアを開けてあげる

 

■ベビーカーを押しているママのために近くの女性がドアを押さえててあげる

 

■杖を使って歩くおばあさんのために近くの子どもがドアを開けてあげる

 
 
こんなこと本当に日常茶飯事なんです。
 
とくに私はベビーシッターで双子用の大きなベビーカーを駆使していろんなところに散歩に行っていたので、ドアを開けてもらうことがよくありました。
 
大きなベビーカーを毎日使いこなしている私としては、大きなドアの開け方も手馴れたもの。
 
押すタイプのドアはベビーカーを引っ張るようにして背中から入ったりとドアに合わせて自由自在。
 
でも近くを歩いている人は私がドアに近づくと わざわざ駆け足でドアまでかけより私のためにドアを押さえていてくれるのです。
 
 
そんなことが日常茶飯事なので、私もアメリカにいる間にすっかりドアウーマン としての行動を叩き込まれ、日本に帰って暫くしてもベビーカーを押したママをみると駆け寄ってドアを開けたものです。
 
駆け寄ってまでドアを開ける人がいないので、日本でやると少しびっくりされてしまいますが
 
 
 

階段には要注意!
重い荷物は男性が!

 
これは本当にビックリしたのですが、アメリカでは本当に当たり前に行われている行為。
 
例えば旅行で大きなスーツケースを持って空港や駅を利用する際、エレベーターがないところだとどうしても階段を登らなくてはならない場所があります。
 
そんな時、登る時も降る時も必ず近くにいる男性が「僕が運びますよ 」と目的階まで運んでくれるんです。
 
 
最初声をかけられた時には
は、コイツ荷物盗む気なんじゃ」と思ったほど。
(かなり失礼←)
 
 
でもどんな時もその男性たちは笑顔で鼻息をフンフンしながら荷物を運んでくれて笑顔で去っていきます。
 
 
本当になんでこんなに親切なんだろう。
どうやって育ってきたらこんなにスマートな親切ができるんだろう。
 
見習いたいものです。
 
 
 

見習いたいアメリカの親切心!

 

上記で紹介した親切以外にも、

 

■ショッピングモールでキョロキョロしている私に「トイレはあっちだよ!」と声をかけてくれたおばさん。
 

■電車内でつかまるところがなくヨロヨロしている私に「私の腕を掴んでいなさい」と腕を握り合ってくれたおばさん。
 
■くしゃみをすると「Bless you(お大事に)」と声をかけてくれる電車内の人々。

 
 
小さなものから大きなものまで、思い出すとほっこりする数え切れないほどの親切に出会ってきました。
 
もちろん、日本で道を尋ねた時などにも様々な場面で親切に出会うことはあります。
でも考えるよりもまず咄嗟に身体が動いて行動するアメリカの国民性に、すごーく驚いたお話でした。
 
 
皆さんも海外へ出向いた際には是非、人に道を聞いてみてはいかがでしょうか?
 
 

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