毎朝の長〜いやり取りを一発で!NY式スタバの注文方法

      2017/12/19

 
どうもLisaです!
 
今日はニューヨークを生き抜くのに少し便利?なテクニックを!
 
 
 

スピード勝負!
Quick Timeなニューヨーカー!

 
以前にも別の記事で書きましたがニューヨークって本当に人が多いQuick Timeな街。
 
 
Lisaの出身、沖縄のうちなーTime とはまるで違い、本当歩くのも注文するのもコーヒーでちょっと一服するのにも何でも早くしたがります。
 
 
横断歩道なんか信号無視の上、赤信号で突っ込んで来たタクシーに
危ないでしょ!なんて怒鳴る始末。笑
 
 
もちろんしっかりと赤信号で止まる人もいますがCityにある小さな信号機などは、車が来なければ みんな赤でも渡ってしまいます。
 
 
逆に赤信号で止まってる人を見ると子どもづれか観光客ってすぐに分かるレベル。
 
 
スーツを着たコーヒーを持ったビジネスマンなんて俺の道だと言わんばかりに車を制止し歩いていきます。
 
ニューヨークに1年ほど住んでから久しぶりに日本に帰った時、渋谷の小さな横断歩道で車もないのにちゃんと信号待ちしているカップルを見て、

あぁ日本って素晴らしい

と感動したものです╭( ・ㅂ・)و
 
 

本当慣れって怖いですね。
日本に帰ってからしばらくは信号待ちが本当に耐えられなかった!
 
 

えっ!ここ待つの?車一台も来てないよ!?
 
 
ってな感じで周りの人に合わせて我慢する程でした。
 


ニューヨークに行く前は当たり前に出来ていたことなのにね。

 
さぁ話はそれましたが それだけQuickTimeなニューヨーク。
 

スタバやカフェではいかに素早く注文するかが試されます。
 
 
 

ニューヨークでのスタバ!
店員さんとのやり取りは?

 
店員さんにもよるけど以外にも接客は良いニューヨークのスタバ
 
飛びっきりの笑顔の店員さんとニューヨークスタバに慣れていない頃の私の会話。

 
 


店員:Hi!!
Lisa:Hi.Can I have a hot chocolate?

店員:こんにちは!
Lisa:こんにちは。ホットチョコレートをください。


店員:Okay!whats size you want?
Lisa:Tall size please.

店員:オッケイ!サイズはどうします?
Lisa:トールサイズでお願いします


店員:OK! Do you want it with whip cream?
Lisa:Yes, please.

店員:オッケイ!ホイップクリームはつけますか?
Lisa:お願いします。


店員:Ok! Please tell me your name!
Lisa:My name is Lisa.

店員:オッケイ!名前を教えて下さい。
Lisa:Lisaです。


店員:For Lisa! Please wait a min.
Lisa:Tanks.

店員:リサね。少しお待ちください
Lisa:ありがとう

会計は省きましたがこんなところ。

まぁだいたいこんな感じで一つのコーヒーを頼むのにいくつかの質問をされてやっと会計に進む。
 
それからたくさんのお客さん中、自分の名前が呼ばれるのを待つ感じです。
 
 
スタバで名前を聞かれることについては前回の記事を。
スタバでアメリカンネームが生まれた訳
 
 

そんなこんなでお店に入ってから出るまでに混雑具合にもよりますが10分以上かかることも。
 
ニューヨークのスタバって本当朝から凄い行列!

 
 
朝仕事をしてから学校に行っていた私はいつも遅刻ギリギリで、毎朝が時間との戦いでした。
 
 
それでもその日の授業を頑張るためにはどうしても朝のchocolateが必要な私。
 
 
そうだ!毎朝のスタバ滞在時間 を省略しよう!
と、日に日にスタバの注文をいかに一発で終わらせるかを考えるようになりました。
 
 

Lisa式!
ニューヨークのスタバの注文方法!

 
それから私は毎朝少しずつ注文を縮めていってどうしたら一発で店員さんに伝わるかという訓練を行うようになりました。
 
 
これも英語学習のアウトプットには打って付けの学習法だと今になっては思いますね。
 
 
少しずつまとめていって、最後に完成したのはこちら。
 
 
 

Hi!
Can I have a tall size hot chocolate with whip cream for Lisa?

トールサイズのホイップクリーム付きホットチョコレートをLisaに作ってもらえますか?

 
 
これで注文にかかる時間は一気に短縮できますね。
今考えるとすごく簡単な当たり前のことが海外では四苦八苦して しまうんですよね。
 
 
日本で注文する時だって ここまで短縮はしないけど、、笑
 
 
ネイティブの方とかに言わせるともっと上手な言い回しが出来るのかもしれませんが、あの頃の私は名案!とばかりにスラスラ言えるように歩きながら毎朝練習してました。
 
 
一発で言えて、店員さんに伝わった時には本当にガッツポーズ並みの嬉しさです!
 
 
その時の私、世界一のドヤ顔だったに違いない
 
 

まぁ、何はともあれ こんな英語だって海外では通じちゃうんですよね。
英文なんて単語並べれば伝わるんだから!!

 
 
このように注文とかで店員さんと話しながら英語をアレンジしたりすると意外な発見があったりします。

 
アナタも自分なりの注文方法を見つけてみてはいかがでしょうか?
 
ぜひお試しあれ♪
 
 

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