か、帰りたい!アメリカ到着直後のオペアオリエンテーション!

      2017/09/19

 

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帰りたい

あぁ、帰りたい。
 
 
そんな毎日でした。
たったの二日間!
 
 
今回はアメリカに到着してから すぐにある、ニューヨークでのオリエンテーションについてお話しします。
 
 

いざ!オペアオリエンテーション会場へ!

 
税関をなんとかクリアしてアメリカに入国できた後、空港の外では オペアの札を持った、ニコニコしたおじさんが私たちを待ち受けていました。
 
 
エージェントが用意したドライバーさんのようで、その方の運転で研修場のハミルトンホテルまで案内されました。
 
 
空港から結構離れていて1時間以上乗ってたかな。
 
 
車から見る景色は本当に本当に信じられない景色ばかり!!
 
 
夢にまで見たアメリカです。
 
 


建物可愛い!
家可愛い!
道路可愛い♡


 
本当に見るもの全てビックサイズで感激しまくりの移動時間でした。
 
 
研修場所のホテルについてからは、受付の女性に名前を伝えて研修に必要な書類をもらったり、名札を付けたりし、研修場所の大ホールへ。
 
 
ビックリするくらい大きなホール。
6~8人くらい座れる丸卓がいくつも並んでいて到着済みの各国のオペアちゃんが塊になっていくつか座っていました。
 
 
一緒の飛行機に乗っていた日本人オペアちゃんと一緒に座って待っていたのですがすぐに研修担当の女性が。
 
 
一人一人のオペアに番号を振り当てていき、オペア達はその番号ごとに集められて座ることに。
 
 
オペアになる子には本場ドイツの子も多く、周りを見渡せばほとんどドイツ出身オペア!
 
 
私たち日本人もそうだけど、きっと同じ国出身同志で座ると英語を話さない、交流できないという考えから席をミックスされるのだと思います。
 
 

私の研修の時の日本人は3人のみだったのでもちろん離され、同じ円卓になったグループには英語ペラペラのイケてる女の子たちが。(´;ω;`)ウゥゥ
 
 
英語も全然話せないし人見知りだし、席替えから緊張しまくりのスタートでした。
 
 

気になる研修内容とは?

 
この全体研修とは、同じ日にアメリカへ到着した各国出身のオペア達がニューヨークに集められ、実際にオペアとして働く前に オペアとして必要なノウハウを身につけるというもの。
 
 
大体の研修内容は
 

◆研修内容

• AuPairに必要な保育スキルについて
• ホストファミリーとの関係
• 旅行時の注意点
• 困った時はどうするか
• CPR(人工呼吸や蘇生法)

 

 
この他にもたくさんの内容が盛りだくさん!
 
面白かったのは子どもがスーパーでぐずったときどうするかとか、グループで話し合って自分の国にある子供の手遊びや歌、ダンスなどをそれぞれ練習して発表とか。
あと数時間ほど、ニューヨーク観光もありました!
 
 
けっこうスケジュールがガッツリと組まれていて毎日朝から頑張っていました。
 
 
さらに、私はホストキッズが2歳児だったので関係なかったのですが、これから自分がお世話するホストキッズが産まれたての赤ちゃんの場合は、研修が半日延びます。
 
 
やはり赤ちゃんとなると責任も重大なのでお風呂の入れ方やオムツの替え方まで人形を使って練習をしていました。
 
 

聞き取れない!ついていけない研修!

 
研修がスタートするとびっくりしたのが
 
私の英語力!
 
 
オペアの面接や英検の面接などは難なくクリアしていたし、好きな映画の英語も聞き取れていたはずなのに、本場の英語が全く聞き取れない!
 
 
日本で行われる英語の面接とかって、だいぶ優しくされていたのですね
 
(;ω;)アタリマェダ!
 
 

あの程度で英語できる気になっていた私恥ずかしい!
 
 

と、落ち込んでいても仕方ない!そんなんでは留学なんてできるか!
と周りに話しかけたり研修にも必死についていこうと思うのですが、この研修が全く聞き取れない。
 
 
今何の話をしているのか、子どもについて?家族について?
それさえもわからないくらい聞き取れないのです。
 
 
たしかにホールは広いけどマイクの音量のせいでは決してない!
 
 
どんなに集中して聞いていても、単語ひとつ聞き取れない!
 
 
研修担当の方はやはり留学生向けにゆっくりと話してくれるのですが、本場ネイティブの発音ってこんなに聞き取れないものなのかと落ち込みました。
 
 
今考えると緊張とパニックで余計 聞き取れない状態に陥ってたんだと思います。
 
 
ただ、やはりそこは海外で、研修の間はほとんどグループディスカッションだし、人は割とおおいのに当てられるし もうたまったもんじゃありませんでした。
 
 
極力当てられないようにしていても、雰囲気でわかるんでしょうね。
研修担当の彼女は一番前からにこやかに私に近づいてきます。私の名札を見て名前を呼び質問します。
 
 
当てられてもニコニコするしかできなくて、ゆっくり説明してくれるのですが全く頭に入ってこない。
 
 

「あ、あい、どんのー。」

 
と繰り返すのみでした。
 
 
_| ̄|○
 
 
普通に隣の子との雑談はできるのに、研修などの何百人の前で質問に答えるってホント心臓バクバクで。
 
 

今思うと研修としては本当に楽しいものだったと思います。
私がもう少し英語を話したり理解することができていればもっと積極的に参加できたし友達もできていたと。
 
 
でもあのころの私はダメでしたね。
初めての挫折というか。
 
日本にいる頃は結構英語には自信もあって映画も聞き取ることができていたのに本場の英語を前に膝から崩れ落ちる 気持ちでした。
 
英語話せてたら楽しめたんだろうなー♪
 
 

オリエンテーション期間中のホテル部屋割り!

 
 
研修が終われば各自自由時間!
 
研修のグループは分けられても、ホテルの部屋はさすがにアジア圏や北欧系の子たちは出身国ごとに集められていました。
 
 
 
やはりアジア圏は英語のなまりも似ているし、見た目にも親近感がわくからか、結構アジア圏の子たちとは集まって話すことが多かったですね。
 
 
最初は中国出身とか韓国出身の子って日本人嫌われてたりするのかなって思って怖かったのですが、全然そんなことないんですね。
 
 
国と人って違うんです。
一部の人の意見でその国自体に嫌悪感を持ってしまうのって怖いなと思いました。
 
 
同時に私が見てた世界って本当小さかった。
 
 
実際、お互い日本の好きなところとか中国の好きなところとかアイドルの話をして盛り上がったり本当に すごーく仲良くなって、研修後もお互いの州に遊びに行ったり、今でもフェイスブックで繋がり仲良くしています。
 
 

オリテの段階でホームシック続出!!

 
 
そんなこんなで友達もできるけど、研修にはついていけないし、翌日の研修丸一日のことを考えると憂鬱になるわけで。
英語得意でないオペア組はみんな不安そうでした。
 
 
ホテルの部屋で話していると同じルームの子は泣いて自分の家族に電話していたり「帰りたい」とつぶやく子も。
 
 
私は最悪、ファミリーの家についてから実家に電話しようと思っていたのですが

「Lisaはなんで悲しくないの!なぜ電話しないの!私の電話貸してあげるから日本に電話しなよ」
 
とか言われて驚かれました。(笑)
 
 
親も心配はしているものの連絡は1週間後になる可能性も伝えていたし、実際私はホームシックは一切なかったので、電話は落ち着いてからでいっか。って感じ。
 
冷たいと思われるし、実際いわれてきましたが、せっかく夢のアメリカにこれたのに日本に帰りたいなんて本当に1mmも思わなかったんですよね。
 

1㎜も!!

 
記事の最初に帰りたいと言っていたのは研修から逃げ出したい気持ち。笑
 
 
ホストファミリーの家に早く行ければ日本じゃなくても問題ないくらいの気持ちです。(笑)
それくらい研修が嫌だった。(笑)
 
 

研修が終われば夢の留学生活!

 
そんなこんなで研修を終え、次の日はやっとホストファミリーとの初対面!
 
嫌だった研修も後から考えればすっごく楽しかった?というか友達ができて良かったし、つらいかもしれませんが、大丈夫、何とか耐えられます。
 
 
怖いことばかり書いたかもしれませんが、私のように極度のあがり症とかでなければ、皆さんは普通に楽しめると思います。
少なからず自分の経験につながりますから。
 
 

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