【明日使える英会話】英語で言ってみよう!アメリカのことわざ20選!

      2018/01/18

 
こんにちはLisaです!
今日はアメリカ生活で使えるとカッコイイアメリカのことわざを集めてみました。
 
言い回しや使い方によって、きっとあなたの知的さの演出に効果を表すでしょう。
 
 

アメリカのことわざ集!

 


Never put off till tomorrow what can be done today.

 
今日できることを明日に延ばすな。

 
Put offで「延期」
「延期」の前にNeverがついて強い否定を現す文になります。
 
ちなみにこちらは
Don’t put off until tomorrow what you can do today.
と言われることもありますが、意味は全く同じです。
 
 
 


Life is what you make it.

 
人生とは自分自身で造るもの。

 
 
こちらは曲名やドラマのセリフなんかでもよく耳にするフレーズですね。
 
意味は「人生はあなた次第!」など、前向きな言葉として使われます。
ことわざというより名言みたいですね。
 
 


Too far east is west.

 
東へ行き過ぎると西になる。

 
これ。個人的に一番好きなことわざです。笑
 
 
東に向かって歩き続けるとまわりまわって西になる。
地球一周とか行き過ぎぃぃーー!!
 
 
使いどころはどこなんだろう。
でもなんか悩んでるときとか思い詰めてるときに言われると肩の力が抜けそう。
 
 
 


The more one has, the more one wants.

 
持てば持つほど欲しくなる。

 
 
「人間の欲求にはキリがない!」と訳されることもあります。
 
 
 


No pain no gain.

 
何事も苦労なくしては得られない。

 
Painは「痛み」
 
こちらは日本の歌手の方でも歌に入っていたりしますね。
 
昔 流行ったキャッチコピー「No music No life!」を思い出しました。
 
 
 


A good beginning makes a good ending.

 
始めが良ければ終わりも良い。

 
日本には「終わりよければすべて良し」ということわざがありますが、これはまた違う考え方ですね。
 
この言葉があれば、最初からダラダラ始めるよりも良いスタートを切れそうです。
 
 


Grasp all, lose all.

 
すべて得ようとすればすべて失う。

 
 
Graspは「(手で)ぎゅっと掴む、握る」という意味。
 
 
 
all, cobet, all lose.


Soon learnt, soon forgotten.

 
すぐに覚えたものはすぐに忘れる。

 
 
こちらは少し教訓的なかんじですね。
詰め込み教育良くない!
 
 
 


So meny men, so many minds.

 
人の数だけ違う考え。

 
似た言葉で、
Different strokes for different folks.
「人が違うとやり方も違う。」
 
 
日本で言うと「十人十色」とかでしょうか。
 
 


No answer is also an answer.

 
返事をしないことも返事の一つ。

 
 
欅坂さんの歌でもありました。
サイレントマジョリティ
意味は、物言わぬ多数派、声なき大衆、静かな多数派
 
 
 


Knowledge is power.

 
知識は力なり。

 
 
そのままです。
知識は大事!勉強しましょう。
 
 
 


Every horse thinks its own pack heaviest.

 
どの馬も自分の荷物が一番重いと考えている。

 
人間も同じですよね。
自分の置かれた環境や仕事が一番ハードだと思ってしまうもの。
 
 


Nothing seek, nothing find.

 
探さなければ何も見つからない。

 
 
その通り!
ちなみにhide and seekは英語で「かくれんぼ」という意味です。
 
 




 


You never miss the water till the well runs dry.

 
井戸の水が干上がってから水のありがたみを知る。

 
大切なものは失ってから気付く。
 
 
 


The rotten apple injures its neighbor.

 
腐ったリンゴはほかのリンゴも痛めてしまう。

 
日本で言うまさに「腐ったミカン!」
 
rotten「腐る、不潔な、悪臭を放つ」
neighbor「隣人、隣り合うもの、仲間」
 
 


 
The last straw breaks the camel’s back.
最後の一本の藁がラクダの背中を折る。

 
「わずかでも限度を超えれば大変なことになる」という意味。
 
 
straw「藁、ストロー、わら一本ほどのもの、無価値、つまらない物」
 
 
 


Even a worm will turn.

 
毛虫だって立ち向かってくる。

 
一寸の虫にも五分の魂。
 
worm「足のない細長い虫、うじ虫」
 
 


Two heads are better than one.

 
頭二つの方がひとつよりも良い。

 
三人寄れば文殊の知恵。
 
 
 


Out of the mouth comes evil.

 
口は災いのもと。

 
evil「悪いこと、邪悪な、縁起の悪い、不吉」
 
 


Count not your chicken berore they are hatched.

 
孵化する前の卵を数えるな。

 
「捕らぬ狸の皮算用」
 
hatched「孵化、卵からかえす」
 
 
自分の手に入る前から要らぬ計算をしてしまうこと。
でもやっちゃうよなー。バイトの給料計算とか。
 
 
引用<英語のことわざ・慣用句Weblio
 
 

アメリカのことわざ集
まとめ!

 
さぁいかがでしたか?
今回はアメリカのことわざ集をお届けしました!
 
明日から友人の前で披露できるよう練習してみてくださいね!
 
 

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