試験や英検前の短期集中!効果的な一夜漬け勉強方法!

   

 
こんにちはLisaです!
今日は私が行っていた効果的な「一夜漬けの勉強方法」をご紹介します!
 
英検や試験対策にぜひご活用ください♫
 
 

一夜漬け勉強法とは?
効果とそのメリットデメリット!

 
まずそもそも「一夜漬け」とは、テストや試験の前日に寝ずに一晩かけて勉強をすること。
 
試験勉強などのラストスパートで行う方もいるとは思いますが、まぁ私の場合、たいていは普段のさぼり癖のせいで前日に焦って行うのが常でした。
 
そんな「一夜漬け」にはもちろん良い面も悪い面もあります。
 
皆様の印象的には「一夜漬け」と聞くと悪いイメージを持たれる方が多くいるかもしれません。
 
でも試験までにすごく忙しかったとか、期間がないまま英検の申し込みをしてしまったとかいろいろな場面があるかと思います。
そんな時に、「やらないよりはやった方が良い!」という気持ちで取り組んでもらえたらと思います!
 

それらを踏まえたうえで、無理をしないレベルで活用していってくださいね!
 
 

一夜漬け勉強法メリット

 
●なにより時短!
 
そう!時短!
楽しい学生生活を送るうえで友達にアルバイトに部活にと勉強以外にもやることが多い皆さん!
 
勉強も何より効率が大事!
 
毎日コツコツと励めば何とかなった可能性もありますが、そんな勉強の習慣がある人は一夜漬けなんかせずに日々努力しているはず!
 
私も学生時代は毎日のアルバイトや部活に集中するあまり、気付けば試験1週間前!なんてこともしばしば!
 
そんな私を助けてくれたのはそういつだって「一夜漬け」だったのです。
 
この「一夜漬け」をどれほど効率的に行うかが試験を乗り越えるカギとなるのです。
 
●時間が限られることによる集中力UP!
 
なんといっても集中力!
 
普段勉強していなかったのですから試験前は究極に焦った状態。
 
試験に落ちるとか赤点とか絶対に嫌!
なんとしてでも合格点は死守したいもの!
 
そんなあなたの焦った心が恐ろしいほどの集中力を発揮してくれるのです。
 
 

一夜漬け勉強法デメリット

●長期記憶には向かない!
 
毎日勉強をしているのならともかく一晩で覚えたものは試験が終われば一瞬で忘れてしまいます。

 
もちろん普段から毎日コツコツと暗記や勉強を行っている人なら一晩で覚えたことを翌日や翌週にも復習することでしょう。
 
人間は日ごと、週ごとに新しい記憶によって古い記憶が頭の片隅に追いやられてしまうものなので、どうしても時間がたつと頑張って覚えた単語もきれいさっぱり忘れてしまいます。
 
一夜漬け」で覚えたことを少しでも定着させたいのなら、必ず、復習することをおすすします。
 
 
●テスト中睡眠不足で調子が悪くなる!
 
私は昔から睡眠不足にめっぽう弱いため、少しでもオールをすると翌日には気分が悪くなってしまうのでした。
 
さらに眠いからと朝食を抜いてしまうと、頭の回転は落ちるし最悪貧血でぶっ倒れてしまいます。
次の効果的な方法でもご紹介しますが、「一夜漬け」で勉強した後には必ず、数時間の睡眠をとることをお勧めします!
 
●効果が出ると癖になる!
 
これこれ。
私は本当に昔から「一夜漬け」タイプで、それまで毎日遊んで授業中ノートも取らずさぼりまくっていたのにも関わらず、試験では良い成績をたたき出すという真面目な生徒からは嫌わるタイプの人間でした。
 
私的には普段勉強もしなくてよいし「なんて効率的なの!」って感じで学生時代はもっぱら「如何に一夜漬けを効率的に行うか」について考えていたのでした。
 
だって毎回何とかなるんだもん。
 
 
 

効果的な一夜漬け勉強法!

 
ここからは私が行っていた効果的な「一夜漬けの勉強方法」を紹介していきます!
 

先生へのごますり作戦!
テスト範囲や出るポイントを確認!

 
ハイこれこれ。
私が学生時代一番力を注いだポイント!
 
皆さんの学校にもあまり好かれていない先生っていませんでしたか?
急に怒り出すとか、授業がつまんないとか。
 
私は試験一週間くらい前になると、そういう生徒から嫌われているおばあちゃん先生とかに近づいて行って分からないところを聞くという作業を行っていました。
 
難しいところを質問したり、教科書持参でテスト範囲を聞いてみたり。
 
もちろん授業中にテスト範囲はあらかじめ聞いているのですが、必ず先生にも直接聞きに行くのです。
 
しかも教科書を持参していくと、先生は教科書を見ながら
「あーここは出るね」と結構ピンポイントで教えてくれるんですよ。
 
特に生徒から嫌われている先生って休み時間とかに生徒から話しかけられると、喜んで相手してくれます。
 
「先生ー。二次関数嫌いだからテストに出さないでー」
「2問だけ出るよー」
とかね。
 
 
私はそんなごますり作戦でサボりがちだった教科でも毎回良い成績をたたき出すことに成功していました。
 
 
テストにしても仕事にしても世渡り上手にならなきゃ!
 
 
●足りない部分は友人から見せてもらおう!
 
さて、テスト範囲をピンポイントでゲット出来たら、先生が特に重要視していたと思うところのプリントやノートを集めましょう。
 
サボりがちだった授業、どうしてももらってないプリントがあるハズ!
 
テスト前日にノートを借りると友人にも迷惑をかけてしまうので、必ずノートを借りるときは1週間前までに!
コピーや写し書きをして前日までに備えましょう。
 

やるべきことの優先順位を決める

 
優先順位。
これ本当に大切です。
 
先ほどの先生との会話にも出てきましたが、
「先生ー。二次関数嫌いだからテストに出さないでー」
「2問だけ出るよー」
 
これ、私はこれを聞くと二次関数は捨てます。
 
私は別に100点を目指しているわけではないので平均点を上げるためにたった2問の苦手な二次関数を徹底して行うよりも、そのほかの強化に努めるのです。
 
仮に先生が「8問出るよー」と言っていたら話は別。
配点が×2点の問題なら16点も落としてしまいます。
 
 
●解ける問題を解いていても無駄!
 
先ほどはテストの問題数から二次関数を潔く捨てた私。
 
でももし、先生から二次関数の問題をいくつ出すのか聞き出せなかった場合、それってすごく恐怖!
もし大量に問題が出されてしまったらさぁ大変!
 
ってことで効率よく点数を稼ぐために得意な分野を勉強していたって意味がない!
とにかく苦手分野を少しでも克服できるよう時間を注ぎましょう。
 
 

テスト範囲全ページの朗読!

 
こちらも結構重要。
授業中などに確認したテスト範囲は必ず目を通しておくことをお勧めします。
 
もちろん苦手分野に絞って勉強することも大事ですが、教科書の隅っこに書かれていた一文がテストに出てくるなんて本当良くある話!
 
苦手分野だけを10点から40点まで引き上げるよりも、全体の点数を引き上げることを念頭に入れましょう。
 
単語だけに絞って単語の問題を全問正解したとしても、文法や例文などをすべて落としてしまっては意味がないですよね。
 
時間がない時こそ、広く浅く!です!!
 

1科目8割覚えたら次の科目へ!

 
こちらも先ほどと似たような話になりますが、
苦手な教科だけに絞って100点を目指すよりも、全部の教科で平均点をとることが重要です。
 
あまり完璧暗記を目指さずに全教科ざっと目を通して苦手を克服していきましょう。
 
 

人間の集中力の限界と向き合う

 
人間の集中力はもって90分間と言われています。
大学の授業なんかもほとんど90分間ですね。
 
それ以上無理して詰め込んでも残りの時間は無駄な時間です!
 
頭に入っていると思っていても実際は抜けるのも早い。
 
だから集中しているときこそあえて10分間の休憩をとるようにしましょう。
 
その時には絶対に近くにある漫画や携帯で時間つぶししてはダメですよ!
10分の休憩がいつの間にか朝になってしまいます。
 
休憩はトイレや間食、ストレッチ程度にとどめ、テレビのスイッチは絶対に入れないよう心に決めておきましょう。
アラームをかけて仮眠をとるのもお勧めです。(ベッドではなく机上で)
 
 

一睡もしないはダメ!

 
そして何と言ってもこちら。
私は昔から睡眠不足に弱いことと、寝起きが抜群に良いこともあり、「一夜漬け」の後はたいてい学校に行くまでの間ぐっすり眠ります。
 
夕食後から勉強を始めて2時から4時くらいには勉強を終え、就寝。
朝起きて試験に挑む!という方法です。
 
その時は知りませんでしたが、記憶の定着は寝ている間に行われているらしく、「一夜漬け」のまま試験に挑むよりも仮眠をとって挑んだ時の方が効果を発揮するらしいのです。
 
遅刻しそうで怖いのも分かりますが、ここはひとつ大型アラームをセットして潔く眠りにつきましょう。
 
 




 

Lisaの一夜漬け
英語の勉強方法

 
続いては私が英検前や英語の試験前に行っていた英語の一夜漬け方法をご紹介します。
 

効果抜群!
単語の暗記方法!

 
単語の暗記は私の得意分野でした。
私は兎にも角にも毎回テストは一夜漬けタイプでしたので、より効率的に覚えていく必要があります。
 
大学ノートなどを用意し、最初に日本語の意味、そのあとに単語のスペルを5回ずつ声に出しながら書いていきます。
 

いちご  strawberry strawberry strawberry…

 
 
 
この間ずっとブツブツと「ストロベリー、ストロベリー」と復唱しています。
 

いちご  strawberry strawberry strawberry…
いちご  strawberry strawberry strawberry…

 
さらに次の段に同じように日本語の意味を書いた後次は「いちご、いちご・・・」と言いながらスペルを書いきます。
 
手で英語のつづりを書きながら口では日本訳をつぶやくといった方法です。
 
これを何度も繰り返すことによって手はつづりを意識しなくてもスラスラ書けるようになるし頭には日本語訳もインプットされるのです。
 
暗記は五感を使って行うことが重要なので、必ず実際に声に出して復唱してください。
頭の中で唱えるだけでは暗記率は半分に落ちると考えてください。
 
私は大抵この方法で単語は毎回パーフェクトをとることが出来ていました。
 
作業は結構手間がかかりますが私は単語カードなどは作ることに満足して暗記率は抜群に悪いだけでした。
 
私的にはやはり一番効果を感じられるのが実際に声に出しながら書く!
もうそれ一択!
 
 
 

テスト範囲複写!
英文法の勉強方法!

 
さぁ上の「とにかく書いて覚える!勉強法」を読んだ人ならもうお分かりですね。
 
私は英語の範囲全ページ、丸写し作戦を行っていました。
 
文法や単語、ライティングリスニング全網羅です!
 
とにかくテスト範囲はここからここ!
と言われているのですからもう教科書丸暗記しましょう。
 
私は特に学生時代英語が好きだったから続けられた可能性はありますが。
でもそのおかげで、高校の三年間英語はオール5!
95点以下をとったことがないほどでクラスでもいつもトップレベルの成績は維持することが出来たのでした。(英語だけ)
 
 
●英検前の試験対策にも効果的!Lisa必殺丸写し!
 
さらにこの勉強法、英検準二級の勉強時にも大活躍!
 
本屋さんで購入した英検準二級の過去5年間分が収録された過去問集を丸々1冊丸写し!
それを5回行いました。
準二級は大体過去問さえ何度もやっていれば受かると言われていたのでそれを真に受けてもう一切それ以外の対策をしませんでした。
 
単語もやらないし、たまに授業でリスニング。
 
ノートに過去問集一冊を複写するときは絶対にシャーペンしか使わないと決め、可愛らしくペンで飾り付けることもなく、もうただひたすら書き続けるだけ。
 
覚えるためにノートに書いているだけなので誰に見せるものでもありません。
ペンの色分けなど無駄な時間は省きましょう。
 
さらにここでも、複写するときには書いているものをすべてブツブツと声に出していきます。
 
5年間分の過去問を5回写し終える頃にはいつの過去問を解いても合格点には余裕で達するのでした。
 
ただ、勘違いしてほしくないのは、私はこの過去問五年間の問題をすべて暗記したのではないということ。
本当にただただ書いていただけ。
本当はお勧めしませんが音楽聞きながらやっていたくらい。
 
ただ書き写しただけなのに、頭に入っていたんですよね不思議!
 
まぁこれは私がとにもかくにも暗記や勉強は「書くに限る!」と思っていたからできた勉強法です。
 
みなさんも、いろいろと試行錯誤しながら自分に一番合った勉強法を探してみてくださいね!
 
勉強を楽しめるとテストや試験が楽しくなります!
ストレスをためない程度に無理して頑張りましょう♪
 
今日の名言!

「無理しないでね」というけれど、
無理をしてでも頑張らなきゃいけない時がある。

 
私はいつも眠気と戦うとき、無理してやる!たったの一晩くらい!
って気持ちで頑張っていました。
 
みなさんも、ここぞというときだと踏ん張って勉強頑張ってくださいね!
 
 
・・・あぁ、でもやっぱり無理はしないでね。
 
 
この他にも英語の勉強法記事を書いておりますので、ぜひ参考にどうぞ!
>「たったの2カ月で英語がメキメキ上達する方法!
>「英語習得に必要な1000時間の壁!
>「勉強のやる気が出るモチベーションを上げる方法!
 
 

一夜漬け勉強法まとめ!

 
一夜漬け勉強法」は最初のデメリットでもご報告したとおり、長期的な記憶の定着には向いていません。
 
時間がなくてどうしようもない時だけにとどめ、できる限り毎日コツコツと勉強することをお勧めします。
 
ここでご紹介した勉強方法を毎日10分間するだけでも日々の蓄積により確実に記憶の定着につながります!
 
こんな記事を書きながら最後の最後に逆なことを言いますが
あまり一夜漬けにこだわらず、日々の勉強を頑張ってくださいね!
 
 

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