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オペア留学生活

オペアの一日の仕事と残業代!タイムスケジュール!

 

質問者
アメリカのベビーシッターって一体どんな生活をして、どんなスケジュールで働いているんだろう?

 

Lisa
AuPairの一日のスケジュールはマッチングしたホストファミリーによって様々!今回は私LisaがAuPairとして働いていた時の一日の働き方をご紹介するよ!

 

本記事の内容

  • Lisaのオペアファミリーについて
  • AuPairの一日のタイムスケジュール
  • 気になるAuPairの残業代
  • ハードワークにならないためにファミリーと話し合おう!

 

特殊!
Lisaのオペアファミリー

私がAuPairとしてマッチングしたファミリーは日本人!

ママはシングルでアメリカで一人、子育てを頑張るキャリアウーマンでした。

 

ホストキッズはアメリカ生まれアメリカ育ちの日本人で可愛くてやんちゃな双子ちゃん!

 

私が初めてAuPairとしてアメリカに到着した時には子供たちは2歳半の暴れん坊盛り!

 

日本人であるママは子どもたちがいつ日本に帰ることになっても良いように、日本語を教えることができる日本人オペアの私を初のAuPairとして迎え入れてくれたのでした。

 

アメリカで一人、シングルで子どもたちを育てるホストママの仕事は忙しく、仕事を終えて帰宅するのは深夜になることも。

なので、私のAuPairとしての保育時間は朝起きてからママの帰宅時間まで!

 

 

友人やホストキッズの通う保育園の先生たちからは

「ホストママがパパ役で、Lisaがママ役だね!と言われ「Lisaマミー」と呼ばれるほどでした。

 

 

 

オペアタイムスケジュール

私のAuPairの保育時間が朝起きてからママが帰ってくるまでといっても、ホストキッズたちは朝8時から夕方3時までは近くの保育園に通っていました。

 

なので、私は子どもたちが起きてから保育園へ行くまで朝6時~朝8時まで一旦働き、ホストキッズが保育園に行っている間は約7時間の自由時間になります。

 

そしてまた夕方3時に子どもたちを保育園に迎えに行ってからママが帰宅するまで

夕食を作ったり、子どもたちを寝かしつけるまでが私の仕事でした。

 

私の周りにいた友人AuPairたちのスケジュールを聞いてみると、ホストキッズを保育園に預けている家庭は少なくAuPairは朝9時から5時まで連続して働いている人がほとんどでした。

 

私のタイムスケジュールはこんな感じ!

 

Lisaタイムスケジュール
6:00 朝食準備
7:00 キッズを起こして朝食、学校の準備
8:00 キッズと登園
8:00
| Lisa自由時間
15:00
15:00 キッズお迎え、そのまま公園へ
16:00
|         キッズおやつ、室内遊び(Lisa夕食作り)
18:00
18:00 ママの帰宅に合わせて夕食
19:00 キッズお風呂、就寝前絵本
20:00 キッズ寝かしつけ

 

ホストママはいつも朝から忙しくて朝食を食べずに家を出ることも多く、ホストキッズが起きてから夜眠るまでママがいないなんてことも良くありました。

当時3歳未満だったホストキッズは本当によく我慢していたと思います。

 

上のタイムスケジュールは平日のスケジュールになりますが、こんな忙しいママですから週末にも仕事を頼まれることが良くありました。

 

週末はホストキッズの保育園がお休みなので、朝からママの仕事や用事が終わるまでの間か、土曜日丸々一日お仕事になることもありました。

 

ママがシングルマザーのため、「週末に一緒に動物園に連れて行ってほしい」とか「買い物に付き合ってほしい」と家族でお出かけする間も私の就業時間になりました。

 

平日から週末までガッツリ仕事が入るため私のオペア友達たちには「働きすぎ!」「学校行く時間も遊ぶ時間もないじゃん!」と言われてしまうほどでした。笑

 

私としては家族だから協力して当たり前という感覚で、ホストキッズのことも愛していたし、仕事というよりは家族としての協力体制という気持ちでした。

オペアの残業と気になる残業代について

 

友人にも働きすぎ!と言われるほど、ほとんど毎日仕事をしていた私。

他の友人AuPairはと言うと、平日もほとんどがホストママとパパの帰宅後には仕事終了!

週末も土日は丸々OFFという働き方がスタンダードでした。

 

なので他のAuPairは平日の夕食も仕事から帰ってきたママやパパが作るのが担当で、AuPairはファミリーが用意してくれた夕食を自室で食べても良いしファミリーと食べてもいい、さらには自分の仕事を終えていれば夜から友人と外食へ出かけても問題ありません!

 

ところが私の場合、基本ママの帰宅が遅いので、平日はほとんどホストキッズを寝かしつけるまでが仕事でした。

 

ホストママの仕事が忙しい時は帰宅が12時を超えることもよくあり、そんな時はホストキッズの夜泣きに対応するのも私の役目でした。ほんと、今考えてみるとほとんど母親の仕事してますね。私。

 

そんな働きづめの私のオペア生活。

 

AuPairの基本的な就労時間が週に45時間なのに対し、私の就労時間は多い時で週に50時間から60時間を超える時もありました。

 

私の場合は毎日仕事後に「日は何時から何時まで働いた」というメモを書き、それを週の終わりにママに提出。

 

それを基にママが残業代を含めたお給料を封筒に入れて私に支払うというのが私たち家族のルールでした。 

なので私の場合、働いた分はしっかりとお給料をもらうことができていたので、不満はなかったのですが、実はきっちりと残業代まで払ってくれるホストファミリーは意外と少ないのだと後から知りました。

 

 

実際のところ、自分のOFFの日までホストキッズと遊んだりしていると、どこからが仕事でどこからが家族のコミュニケーションなのかが分からなくなるんですよね。

 

家族に誘われて外食に行くとか、家で子どもと遊ぶとか

その延長で気が付いたら子どもをお風呂に入れて居たり、絵本の読み聞かせをしていたり…

 

 

あれ?これって仕事なんじゃ…

 

 

でも実際その分の時給をホストファミリーに請求するのってなかなか難しいですよね。

ファミリーとしては一家団欒の時間だとしても、AuPairからすると仕事の延長。

 

私の友人AuPairもよくファミリーから残業を頼まれることがあったようです。

「今週の仕事時間少しオーバーするけど、残業代払うからあと少し働いてくれない?」

 

どんなファミリーも残業を頼む時にはそう先に言ってくれるらしいのですが、その週の給料を見てみると残業代が含まれていないなんてことしょっちゅうだったようです。

 

AuPairは住み込みのベビーシッターなので、普段から食費や雑費などを支払ってもらっている身としては家に住まわせてもらっているし、子どもは可愛いし「まぁいいか」という感じで残業代に泣く子は日本人AuPairだけでなく外国人AuPairにも多くいました。

 

それに対し、私のホストママは初めから残業を見越して就労時間のメモ書きを私に提案してくれていたので、残業代の未払いは一切なく本当に良いファミリーのAuPairになることが出来たなと感じました。

 

 

でもやはり学業も遊びも楽しむためには週45時間の働き方が理想的!

残業が増えないためにもホストファミリーとはしっかりとAuPairとしての働き方について話し合う必要があります!

 

 

オペアの働き方について
ファミリーとしっかり話し合ってみよう!

 

さぁAuPairの一日のタイムスケジュールはいかがでしたか?

私の働き方はどうしてもほかのAuPairとは違ってしまいますが、ぜひ参考にしてもらえればと思います!

 

そして皆さんも、残業する場合のメモの残し方、給料の払い方などファミリーとしっかりと話し合うことが大切です。

話し合ったのにもかかわらず、何度もオーバーワークが発生・未払いがある場合には必ずエリアディレクターに相談を!

 

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以上、特殊すぎて参考になるのか微妙なLisaの特殊すぎるAuPairの一日タイムスケジュールでした!

何か質問があればお気軽にコメントまたはメッセージ下さいね!

 




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