白人ベビーシッターが黒人の子どもに差別的発言!アメリカ版モニタリング!

      2017/12/17

 

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What Would You Do?(WWYD)
〜こんなときアナタならどうする?〜

WWYDはアメリカのABC Newsが製作する「モニタリング」のようなドッキリ番組です。ただ、「モニタリング」や日本のドッキリ番組と違うのは、内容がかなり過激な社会派問題を取り扱っているというところ!

差別や宗教、DV、貧困、男女間トラブルに子どもの躾!
アメリカの社会問題が身近で起こったら 周りの人々はどのような行動を起こすのか。隠しカメラで一般人のリアクションを楽しむ番組です。

面白い内容から少しダークな問題まで取り扱うこの番組!
私も留学中は毎日のように見て興奮していたのを覚えています!笑

トラブル間でしか使わない英単語やもしもの時に使えるフレーズなどもあるのでぜひ参考にしてみてくださいね!

 

 
 

WWYD?
もしも、白人ベビーシッターが黒人少女に差別的発言をしていたら?

 
今回のWWYDモニタリングは、ベビーシッターの差別について!
 
 

仕掛け人はこちらの2人!

・白人ベビーシッター
・黒人の女の子

 
 
人通りのあるカフェのテラスで周りの人々の反応を見てみましょう!
 
 

内容は白人のベビーシッターが黒人の女の子に差別的発言や暴言、虐待に近い行動をしていたら 周りの人たちはどのような反応をするのか というもの。
 

WWYDでは以前、今回とは逆の立場でのモニタリングをしていました。
「黒人ベビーシッターが白人の女の子に差別的発言をしていたら。」
 
 

この回の時には実際にたくさんの人々が女の子のために差別的発言をするベビーシッターに意見をしていました。
 
 

今回、差別的発言をしているのは白人女性。
被害者が黒人の女の子のだった場合にも周りの人々は変わらず一歩踏み込んで少女を助けてくれるのでしょうか!
 
 

ここから先はネタバレになるので動画を見てから読んでくださいね! !

 
 
 

修羅場!?
ターゲットの方々の反応!

 

1人目のターゲット
転職を提案!ベビーシッターを諭すターゲット

 
オープンテラスで暴言を吐かれる少女のために、最初に手を差し伸べてくれたのは1人で歩いていた女性。
 
 
ベビーシッターの怒鳴り声に一旦足を止め、眉をひそめて様子を見守ります。
 
近くで人が見ているにもかかわらず、シッターは暴言を続けながら少女の色鉛筆の入ったペンたてを手で払いひっくり返してしまいます。
 
それを見たターゲットはすぐさま2人に話しかけ、ベビーシッターに「なぜこんなことをするのか」問い詰めます。
 
 

ベビーシッターが「貴方には関係ないことだから」と答えると、投げ飛ばされた鉛筆を拾い集める少女に話しかけます。
 
ターゲット:あなた大丈夫?
少女:彼女が私を脅かすの。
ターゲット:彼女は誰?
少女:ベビーシッターよ。
ターゲット:ママはどこにいるの?
 
 
ベビーシッターが少女に向かって「知らない人は危ないわよ」と声をかけるとターゲットの女性はベビーシッターに「貴方は子どもに関わる仕事に向いていない」「すぐにベビーシッターを辞めて新しい仕事を探しなさい」とアドバイスしていました。
 
 

本当に仕掛け人とはいえ、子供に対してなんてことするんだ!という気持ちになったので転職を進めるのも無理はありませんね。
 
毎回ドッキリだと分かっていながら仕掛け人の行動に衝撃を受ける私。笑
仕掛け人の演技力がすごいんです。
 
 
 

2人目のターゲットは!?
通り過ぎてしまう人々!

 
その後、同じ通りでモニタリングを続けるクルーですが、何人もの人がベビーシッターの暴言を耳にしても意見することなく立ち去ってしまいます。
 
 

少し気になって足を止めるものの、やはり意見することなく立ち去る人も。
 

あとで司会のJohnがインタビューに行くと、
「何か言うべきだったんでしょうけど、言うべきことが出てこなかった」と話しています。
 
 
私だって見ず知らずの大人が怒鳴っていたら意見できるかどうか。
 
頭のおかしい人でこちらに危害を加えられても怖いですし
(´;ω;`)ウッ…
 
少女のためにはもちろん勇気を出すべきなのでしょうが、難しいですよね。
 
 

3人目のターゲット
意見せずに即通報!

 
続いての救世主は通りを一人で歩いていた女性。
 
いったん通り過ぎるものの、ベビーシッターの暴言に振り返りすぐに電話を掛けます。
 
か 
番組によると彼女は「child protecthion agency]に電話をしたようなのですが、子どもを保護する団体の番号って、日本でいうと児童相談所のような場所になるのでしょうか。
 
 
すぐさま、必要な場所に電話をすることができるのは本当にすごいですよね。
 
 

確かに、隣家が虐待してるかも!と思っていても直接意見をしに行くよりは児童相談所に匿名で相談する方がハードルは低いですよね。
 
直接言う勇気がなくても通報というお助けはできるかもしれません!
 
 

4組目のターゲット
ストロングママ三人衆!

 
最後のターゲットはなんと仕掛け人たちのいる通りとは道を挟んで向こう側からやってきました。
 
 

しかも、それぞれ子どもがいるというすごく強そうな女性たち!
 
 

3人組で歩いていたのではなく、それぞれベビーシッターの暴言に驚いて通りを渡って少女を助けに駆け付けたようです。
 
 

最初に駆け付けた女性は警察に電話をしながらベビーシッターに強烈な意見をお見舞い!
 
 
「黙って座らないとあなたの歯にパンチするわよ!」
 
 

続いてやってきた二人目のママも「警察に通報した方がいいわ」と味方します。
 
 

3人目のママもベビーシッターに「そんな扱いをするなら、彼女のベビーシッターをするべきじゃない。あなたは刑務所に行くべきだ」と意見します。
 
 

こんな強烈ママたちに囲まれてもなお、「彼女黒人なのよ」と意見できる仕掛け人本当にすごい。笑

 
 
その発言を聞いたママたち3人から「あんた頭おかしいの!?」とまで言われて座らされていました。
 
 

ここで司会のJohn登場!
 
少女を守るためにパンチするぞとまで言っていたママも司会のJohnが来ると緊張の糸が切れたのか涙目になって安心していました。
 
 

最後に司会のJohnが「あなたたちはヒーローですか?」と問いかけると
「いいえ。私たちはママよ。」と答えて、母親の強さを印象付けました。

 
 
それにはYouTubeのコメント欄も大絶賛でした。
 
 
本当にかっこいいヒーローママ集団でした。
 
 
 

動画に出て来た
日常会話で使える英語のフレーズ!

 
 

I’m shaking.
-私いま動揺しているわ!!

 

こちらもWWYDではお馴染みのフレーズです!
 
人々を動揺させるほどのモニタリングってすごいですよね。
 
喧嘩中に怒りで震えた時にも使えます。
 
 
 
I’ve never seen this.
-こんなの見たことないわ!!

 
こちらは修羅場でなくても使えるフレーズですね!
 
 
ashamed of yourself!
-恥を知りなさい!!

 
最後のママ三人衆の一人が言っていたフレーズ。
こちらも映画やドラマでよく耳にする言葉です!
 
 

you need to move away from me.
-私から離れなさい

 
児童相談所のようなところに即通報した女性がしつこく「どこに通報しているのか」訪ねたベビーシッターに言ったセリフ。
 
ドラマや日常会話でもイライラしているときに「いま私に近づかない方がいいわよ。」とよく使いますね。
 
 

これでアナタも海外での修羅場に立ち向かえる英語力が身についたね!

 
 
 
 

まとめ!

さぁ今回のシュチュエーションはいかがでしたか?
 
 
今回も仕掛け人の演技がすごいのと、衝撃的な状況に驚いたり泣いたり通報したり様々な反応が見られました。
 
 
実際に私だったらどのように対応できるのだろうと毎回考えさせられる番組です。
 
 

あなたならどうしますか?

 
 

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 - ハマるドキュメンタリー!What Would you do?